オバケ屋敷 in岡山城 | まんが栄養素

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10日の話。


岡山 = 後楽園と岡山城


ということで、まずここから始めました。



岡山城 (←クリックで公式ホームページ)】

国宝だった岡山城は、第二次世界大戦時に空襲の被害を受け、天守閣はじめ多くの建築物が灰燼に帰してしまいました。現在の天守閣は昭和41年(1966)11月3日、市民の長年の要望をもとに、鉄筋コンクリートで復元されたものです。



岡山城と言えば、今やオバケ屋敷です(笑)。

いや、冗談じゃないですよ。マジ話ですよ。

街のシンボルであるお城の中にオバケ屋敷があります。

そりゃー、かつては国宝だった建物かもしれませんが、

今は、ただのコンクリート作りのお城に似た建物ですから(笑)。

そりゃー、電気はもちろんのこと、エレベーターもあります。

もちろん、オバケだっています(笑)。


自分的には、小学校5年の学芸会でオバケ屋敷を作って以来であります。


受付「いらっしゃいませー。まず説明させてくださいねー。」

友人「どーぞー」

受付「はい(笑)。 ここからは200メートルほどオバケ屋敷となっております。 ただ残念なことに、今は夏休みと言うことで家族向けに作らせて戴いておりまして、怖さはかなり抑えられております。 例えば、オバケが触ってきたりすることはありません」

友人「へーへー」

受付「とはいえ派手に驚いていただければ、オバケ達も喜びます(笑)」

友人・俺「(大爆笑)」

受付「ただどうしても怖くなってしまった場合、極楽コースという逃げ道を用意しております。 この極楽コースは、何もありませんから、はっきり言いましてつまらないです(笑)。 おすすめできません(笑)。 さー、張り切って頑張ってきてください!!」


俺「はりきって地獄へ行かないといけないのか」

友人「人生そのものが地獄だけどね(笑)」

というような会話がありました。

このオバケ屋敷は、結構面白いと思います。

場所も城の中ということで、雰囲気は抜群。

ただ暗すぎるため壁に何度かぶつかりそうになりましたねー。

あと、200メートルなのでボリュームが少ないかな。

そして、家族向けではないバージョンを体験したかったですね。

受付の人を入れて4人くらいで動かしていると思う。

受付1人、オバケ役が2人、機械操作が1人。

あくまで予想ですけどねー。

岡山に来れば、一回は体験しておきたいポイントだと思います。

こっちは、ホントにお奨めですよ(笑)。

では、ここまで。