尻の痛みでクロスバイクを飾るだけだった私が、○○を意識するだけで、東京~愛知へ尻の痛みなく、クロスバイクでいけるようになった方法 -2ページ目

尻の痛みでクロスバイクを飾るだけだった私が、○○を意識するだけで、東京~愛知へ尻の痛みなく、クロスバイクでいけるようになった方法

クロスバイクを買ってはみたものの、お尻が痛くて乗れない・・・
そんな悩みから、クロスバイクを飾っていただけだった私が
尻の痛みを感じることなく、東京~愛知を走破できるまでに至った方法をお伝えしていきます。

んにちは
mi2ki(ミツキ)です。



今回はクロスバイクに乗るときの服装
についてお伝えしていきます。


乗車時の服装に気を使うことで
怪我を防ぐことができます


クロスバイクに乗る時に一番怖いのは
転倒することです。


転倒による衝撃もさることながら
転倒による裂傷(すり傷)が怖い存在となります。


服装について気を配り
未然にリスクを防ぐように心がけましょう。




上から順にポイントをお伝えします。



・上半身

インナーにアウトドアジャケットを
着るようにしましょう。


アウトドアジャケットはクロスバイクの定番ですが
通気性が良く、蒸れにくいのが特徴です。


最近ではオシャレなジャケットもありますので
あなたのお気に入りのものが見つかるはずです。




・下半身

ハーフパンツとロングタイツの組み合わせを
履くことをお勧めします。


足に熱がこもりにくく、タイツが足に密着しているので
ズボンの裾がペダル周りのクランクや歯車に
巻き込まれる恐れがありません。


カラフルなロングタイツも多くありますので
オシャレ度もかなり高いです。




・シューズ

長距離でも普段使いでもオールマイティなのが
スニーカーです。


履きやすく、軽く、動きやすい。
これに尽きると思います。


ただし、靴紐は短め or 紐が無いもの
汚れの目立たない色をチョイスしましょう。



いかがでしたでしょうか?



最近はカラーバリエーションも豊富で
オシャレな着こなしができるようになりました。



しかし



あくまで服装は、肌の露出を極力避け
転倒によるすり傷を防止する
という目的は忘れないでください。


また、長距離走行となれば
この他にグローブ、サングラス、ヘルメットなど
あなたにあった一品を選んでみてください



ここまでお読みいただき
ありがとうございました。



お気づきの点や
要望などございましたら
コメントなどをいただけると嬉しいです!



それではまた、次の記事でお会いしましょう。