KAMIKAZE ATTACK! -12ページ目

KAMIKAZE ATTACK!

[中国広東省体当り日記]

今日は、工場の必要工具を買いに先ずは、鳳崗手前の「金鳳凰」へ向かった。

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至ってのどかな商店街。表題にある五金は、工具のことでホームセンターは、五金屋ってことらしい。

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に、してもゴミの様に積まれた工具類…ホコリかぶっとる。

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気を取りなおて、鳳崗の五金屋。

新高のはす向かい。

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中々ホームセンターぽい!wwww

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おそらく、こんなモノ…
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どっかの町工場で作ってんだろうねwwwwwww



7月4日…今日は休日、天気は快晴!
A元氏の自転車をしばし拝借!




向かうは、前回EVA業者に行く道中にて見つけた、気になる場所。
あれから…五ヶ月は過ぎて、そろそろ完成してんじゃないの?





あの頃の記憶を頼りに…向かうは、鳳崗方面!




たしか、この硝子屋で左に入って…

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ん!? これどっちだろう…

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エーイ‼右に行こう!












…何か、登りがキツ成ってきた…












え!? ウ!? 山の上に来とるー!!

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しゃーない! 右に曲がりゃ元の道に出るやろう…













あ!

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スゲー!着いた‼マジ感動wwwwwwww















しかし…

残念ながら…まだ完成してナーイ!

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ついでに、ピザ屋を含むその他もマダ…

テンション下がるワー!

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突然作られた高級マンション街…

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中国は今!バブル経済真っ只中です!






…ところでいつ出来んの!?




その目的は早い段階で果たされた…



昼食前に、再び成形品の確認に工場内へ戻る。

作業台に置かれた標準書を懐かしそうに眺める大柄な男。

男は、表紙の確認印…五年前に押した自身の日付印を懐かしそうに眺めていた。




そう!伝説の男、阿候である。



オレは簡単な自己紹介を済ませると、O田氏の話し、現在の職長の話し、当時いたであろう人物達の話しで捲し立てた。

ここでは、和えて製造課長の名前は避けた。オレにもデリカシーはある。

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写真撮らしてくれって言ったら…阿候は、気さくにマスクを外し、(工場内マスク厳守)シャッターに応じてくれた。






果たすべき目的は、それぞれ早い段階で果たされ、その日の午後から遊びモードにシフトしたのは言うまでもない。






-完-

二日目…



ホテルから30分、工場があった。

事務所に案内され、その広さにビックリ‼O倉さんの話しでは、事務所はここだけで、人事・総務なんかも、含まれるとか…なるほど。
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パソコンを置いて、とりあえず今回の目的である成形品の確認に向かう。

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ま~綺麗だこと、金をかけた工場は、違いますナァー!

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技術部の中国人と条件調整する事2時間、かなりの漂亮品が… 
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!



これで、今回の任務七割完了。
後は、明日現地監督者達にポイント説明を行うだけだ。楽な仕事…

事務所に戻って資料作り…の前に、①話で述べた、もう一つの目的?!




O倉さんに、ある人物の所在を尋ねたら、製造部から人事部に移動となったそうだ。

とりあえず、在籍中に安堵したが、中々会えそうじゃない…最も、相手の顔も知らんし…って言うのは、元々は、O田氏の依頼で会わなければ成らない。…と、言うかオレの興味本位。どんなヤツか、会いたい。




O田氏のD工場での昔話には、必ずと言っていい程登場するキャラ。




O田氏の昔話は、正直うざい。嫌気がさすほど執拗に繰り返す。しかし、その話題の内容から、とりあえず会っとかねばならない気がした。

その話題とは、当時職長だった現地監督者にしては、珍しく中傷された話しも無く、寧ろ部下達に慕われていたとか…それが何でこっちに行ったか⁉

それは、当時からカリスマ性の低い製造課長の鼻に付く存在ってコトで、邪魔だったんで、経理にある事無い事言って、飛ばしってことらしい。
ついでに言うと、その頃にすれ違いで、オレが中国に来た。




まったく酷い話だ。





その、当時カリスマ性のあったwwwwヤツに会っときたい。






目印は、両腕に彫られたタトゥー。






…つづく。




無事‼着陸成功‼


無事に着くまで、国内線!まったく信用できん!…何かあってからじゃ遅いけどナwwwwww



とりあえず、「K」の駐在員O倉さんと、合流!
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ワザワザ迎えに来て頂いて…感謝!感謝!


K組のlifeスタイルを聞き出したり、こっちの環境について色々聞き出す、そんな車中。
「上海虹橋空港」から車を走らせる事一時間、今回世話になるホテルに到着。

18:00にK組の皆さんと、食事に向かう約束し、部屋へ荷物を運ぶ。

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ジメっとして、スゴく生活臭が漂う感じ…K組の皆さんは、こちらのホテルで自炊生活を送っているらしいが…。(なんで引き出しの中に使用済みの・・入ってんの!!)



とりあえず、外の街並みは…
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情報とは、随分かけ離れていた…桜木町の中にあるホテルで生活してる感じとかwwwwwwwどこが?

塘厦公園で乗ったゴンドラから見た景色を思い出したwwww街並みの中に隠れた、ゴミ屋敷の様な生活環境区‼とりあえず、カーテンを閉めるwwwwww



食事の時間!
下に降りると、O倉さん以外に知ってる顔が、「D」の昔を知るK筋氏である。


その昔、あるアパート生活中に、窓から強盗に侵入され、監禁の上、金品を奪われたのは、有名な話で有る。

…余談だが、当日はM出氏と、4人で北京スケベ旅行へ行く予定だったのも有名な話で有る。




その他は、まったく初対面だった、Y本総経理、O野営業部長、S山製造課長…50代前後の親父ばかりであるが、錚々たるメンバーである。

 序盤は終始緊張のスタートであったが、時間が立つに会話も弾むは酒も進むわで、非常に楽しい時間が過ぎて行く。
 めちゃめちゃイイ人ばっかで、逆にキモんですけど…




 
 同じ空の下…異国の釜の飯を食う仲wwwwwwwwwwwww俺たちは同志であった。







でも、あんたら…なんで!割り勘なん!オレは客人じゃ?







…つづく。