上海ひとり旅③ | KAMIKAZE ATTACK!

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[中国広東省体当り日記]

二日目…



ホテルから30分、工場があった。

事務所に案内され、その広さにビックリ‼O倉さんの話しでは、事務所はここだけで、人事・総務なんかも、含まれるとか…なるほど。
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パソコンを置いて、とりあえず今回の目的である成形品の確認に向かう。

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ま~綺麗だこと、金をかけた工場は、違いますナァー!

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技術部の中国人と条件調整する事2時間、かなりの漂亮品が… 
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!



これで、今回の任務七割完了。
後は、明日現地監督者達にポイント説明を行うだけだ。楽な仕事…

事務所に戻って資料作り…の前に、①話で述べた、もう一つの目的?!




O倉さんに、ある人物の所在を尋ねたら、製造部から人事部に移動となったそうだ。

とりあえず、在籍中に安堵したが、中々会えそうじゃない…最も、相手の顔も知らんし…って言うのは、元々は、O田氏の依頼で会わなければ成らない。…と、言うかオレの興味本位。どんなヤツか、会いたい。




O田氏のD工場での昔話には、必ずと言っていい程登場するキャラ。




O田氏の昔話は、正直うざい。嫌気がさすほど執拗に繰り返す。しかし、その話題の内容から、とりあえず会っとかねばならない気がした。

その話題とは、当時職長だった現地監督者にしては、珍しく中傷された話しも無く、寧ろ部下達に慕われていたとか…それが何でこっちに行ったか⁉

それは、当時からカリスマ性の低い製造課長の鼻に付く存在ってコトで、邪魔だったんで、経理にある事無い事言って、飛ばしってことらしい。
ついでに言うと、その頃にすれ違いで、オレが中国に来た。




まったく酷い話だ。





その、当時カリスマ性のあったwwwwヤツに会っときたい。






目印は、両腕に彫られたタトゥー。






…つづく。