まだ示談には至っておりません
至る7月23日組合員のイベントがあり苗場スキー場に向かっていました


芦ヶ久保の道の駅によりお昼ご飯を大滝食堂のバイク弁当を食べに行きました


バイクのタンクに合わせて青い弁当箱です
お腹も満たされ高速に乗り月夜野インターで降り苗場に向かいます。
天気は出発時は霧雨もありましたがかなり晴れて暑いくらいでした。
月夜野から10分くらいでしょうか国道17号を走行中、ちょうど上越新幹線の高架を抜ける所で衝撃がありました。正直自分ではどうなったか分かりません。後ろを走っていた友人のスクランブラーが一部始終を見ていました。

画像の奥側から手前に走っていましたが、画像左側から国道に入ろうとしている車がいて当然こちらを認識しているだろうと思っていたら急加速をして右折してきたようです。走行している私の土手っ腹に突っ込んで来ました。クランクケースを割りオイルをまき散らしながら弾き飛ばされたバイクは一時停止していた軽自動車にぶつかり止まりました。私はもっと飛ばされ画像手前側の歩道を超え草むらに倒れました。

私はかなりの衝撃と痛みが走り、何がどうなったか分かりません。息を吸っても苦しく全身に痛みがあります。遠のく意識の中に救急車のサイレンが聞こえ助かったと意識が無くなりました。その後に人生2度目のドクターヘリに乗ったそうです。
気付くと病院の処置室にいて色々な検査を受けました。診断は右肋骨前、横、後ろの三本を骨折し衝撃で両肺挫傷。息を吸っても苦しいはずです。
死ぬのかと思っていました。
運転していたのは83歳のおじいさん。当日に病院に来てくれましたがあまり反省している様子がありません(やっちゃったな)くらいにしか思えません。会話のキャチボールもままならずどうして確認をせずに右折してきたのか?と問うと。バイクが見えなかったと。青いバイクに黄色いヘルメットと黄色いバイクに黄色いヘルメットの2台が見えなかったと言うんです。この辺の方には申し訳無いのですが茶色と緑しか無い所にこんな派手なバイクが走って入れば嫌でも目に入るはずです
まぁ要するにツイていなかった事故です。泣くに泣けません。まだ痛みで身動きが取れず何も考えられない時に相手の保険会社から交差点の事故なので優先道路と考えても9:1だと電話が入りました
もう何がなんだか分かりません
入院した病院でも嫌な事がありました
最初の3日くらいは個室にいたのですがなんの通告もなく四人部屋にまだ歩くのが痛みで歩けず個室はトイレが近くて良かったのですが遠くなり不便です。しかも私以外のベッドには寝たきりのご老人整形外科の病棟なんですが明らかに病棟違いの方たちの部屋です。これも申し訳無いのですが
朝晩、ご飯中問わずオムツ替えにやってきます
ほぼ身動きの取れない私は鼻をつまんでやり過ごすしかありません
入院は9日で退院しました。9日では痛みどころかまだ立ったり座ったりするのがやっとスムーズに出来るようになったくらいです。家に帰っても日常生活もままならないだろうと思ったのですが
1日もここに居たくないのが退院した理由です
これが後に慰謝料に響くとはこの時は考えても無かった!



バイクが概算で130万!全損ですこれも揉める事になります
また全て解決したら報告します
皆さん事故にはくれぐれもをお気を付け下さい