四十九日




令和4年6月1日

今日は父の四十九日でした


法要は少し早く5月29日に

無事終わりました


もう大丈夫、と思っていたけど

法要中にメソメソしてしまった


父のお兄さんやお姉さんはどんな思いだろう、と

弟が先に…なんてさぞ辛いだろうな、と…


親族の前に飾られた遺影写真

直視することが出来なかった。





今日まで

あっという間だった

不思議とどんどん実感が薄れていく

『ちょっと出張中』のような感覚


だけどハッと我に返る

今だに嘘だと言ってほしいと思う


実際にそんな夢を見た

『ただいま~』と帰ってきた夢

わたしの願望なのだろうか







73歳

まだまだこれからだった