こちらを拝読しました。
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英語教育に迷いがある方に、是非オススメしたい一冊でした。
以下は私の考えです。
どうせ翻訳機が出るのに努力する時間がもったいないと、言い訳をして英語から逃げるひとは、結局どの分野でも頂点を目指すことなどできない。
そんなことを言う教育者や学者がいるから、英語を蔑ろにする人が増える。その責任は重罪ですよ。
英語はやらなくちゃいけない。
母国語がー、とか、思考力がーとか、
それが侵されるレベルにまで到達できるのは、ごく一部の毎日毎日英語漬けの生活をしている人の話ですよ。
そうでなければ、そのレベルにまで到達するのは最初から無理ですから、杞憂なのです。
それがわかっている賢明な親は、必死に家庭で取り組んでいます。別にインターに行く必要があるわけではありません。家庭で取り組める教材は、少し調べれば五万とあるのです。
それに気付かないと、格差は広がり続けます。
親として、どちらの道を選んであげるのか、とても重大な選択です。
