風の向くまま、気の向くまま・・・。 -34ページ目

風の向くまま、気の向くまま・・・。

みぃてっくの のほほんブログ



7月7日はセブンの日~(・ω・)ノ

ってな感じで大黒に居ます(爆)
7月のスタートは休みを利用して

Aライの講習会で

富士スピードウェイに来ています🗻
昨日はル・マン24時間耐久と

スペイン、カタルニアで

MotoGPの決勝でした(^^;


今年もホンダの若手マルケスが強い

ヤマハのロッシも年長組ながら2位と

まだまだ目が離せない

見てて、面白いのはバイクだよなぁ
W杯サッカーよりも

私はル・マン24時間耐久レース(ФωФ)

体調不良で早退してからは

部屋でネット観戦

いい時代になったなぁ…と


今年は悲願の初優勝を狙うトヨタと

王者アウディ、耐久王ポルシェの

ハイブリッド対決が見所

予選はトヨタがポールポジションで

アウディと熾烈な争いをしていまして

16時間経過してもトップだったから

ひょっとして?(ФωФ)と思っていましたが

やはりル・マン、何が起こるか分からない

突如トップのトヨタ7号車がストップ(゜゜;)

残念ながらリタイア

代わってアウディ2号車がトップに立つも

トラブルでポルシェ20号車に逆転される

しかし、ポルシェもペースが上がらず

猛追してくるアウディが追い上げてくる

気の抜けない展開

ポルシェがピットストップの際にアウディが逆転

ポルシェ追撃なるか?という矢先にトラブルでピットへ

アウディ1-2体勢、アウディを追撃していた

ポルシェ14号車もトラブルでピットストップ

粘り強く走っていたトヨタ8号車が3位浮上

結局、そのままゴールしました

レースに「…たら」「…れば」は無いなぁと

しかし、最後まで気の抜けないレースでした

LMP2では日産エンジン登載車が強かった

LM-GTEではフェラーリ対コルベットでしてが

フェラーリに軍配、けどコルベットカッコ良かったなぁ

LM-GT Amではポルシェ911GT3RSR、ここはさすがポルシェだな(^^;

日本ではサッカー一色でしたが、日本代表トヨタがんばったんやで

さ、来週はニュルブルクリンク24時間耐久レースよ~(・ω・)

日本代表はレクサスLFA、トヨタ86

スバルWRX-STi、マツダロードスターが出ますよ~♪

やっぱり耐久レースはロマンだわぁ



マツダのHPで、アクセラの試乗ないしオーナーの


レビューであるドライバーズボイスってページがあるんですが


中には、走りに対して不満を持つ人も居るようで


曰く


○ハンドリングが悪い(具体的にどう悪いか書いてない)


○車の動きが鈍重(OK、その時の道路状況と速度を教えてくれ)


○ロールが大きい(OKわかったから、道路状況と速度をry)


こういう話を聞くと、参考にしたいからオイラを隣に乗せて


その状況で走って欲しいと思う


多分、全く同じセッティングでVWやベンツ、BMW辺りだと文句は言わないはず


こういう人たちの考える「スポーティ」って


ハンドルのゲインが高く、指一本の動きにも反応し


ロールを感じさせないほどガチガチの足で、荒れた路面や高速の継ぎ目で


暴れまわる車の事を言うんだろうかね?


FD3S型RX-7も初期型は、ガチガチで暴れまわる車でしたが


6型はロールさせ、足を動かしてタイヤグリップを使う方向になった


まあ頭の固い人たちからは乗用車になったとまで言われたものだが


本質は「人間の意志に逆らわない」だと思う


そういう意味では、BMアクセラは「ようやく、ここまで来たか」というレベル


自分の記憶では、初代・2代目ともにクイックな反応でスポーティという路線だった


それが、2代目のマイチェン後で欧州フォードの様に穏やかな動きだが応答遅れの無い


そういう方向になっていった(実はこれR&Dでの私の発言が効いたと今でも思ってる)


そして3代目である


実はステアリングのギヤ比は、超クイックな14:1


ロックtoロックは2.2回転ほどでありんす


これ以上早いギヤ比はGDインプレッサのSTiで13.5:1ってのがある


確かにコーナーではフロントのアウト側に全部乗っかる印象はありますが


そんなにロールは気にならないし、動きが鈍重という感覚も無いんですけどね


まあ、デミオ辺りと比べると車体もデカイし、動きも鈍重かもしらんけどね


ちなみに


20S(ガソリン2L)のATが1310kg、MTが1280kg


XD(ディーゼル)ATで1450kg、MT1430kg


XDは燃費いいですよ~燃料代安いですよ~免税ですよ~で買うと


後で泣きを見るかもね(爆)