いつの間にか

貴方の書き込みが全て

残さず

消されている事に気づきました。



唯一二人をつなげてくれていたと思っていた

あのページが無い


あれからなんかいも

信じたくなくて

何回も


検索




それからもう届かないメール


これで


本当に

私がきっぱり貴方に告げたみたいに


全てが終わったと


もう何もないと思ったのに


今日思い出した

あの単語


すると


どこかの古い掲示板に書き込んでいる

もう忘れているかも知れない



貴方のコメント


ただそれだけで嬉しくて涙が出ました。



会いたくても会えない

悲しい事実。


元気?

私は、ギリギリで生きています。













そうです、

私の住んでいる国は確かに休戦中です。


今まで何回にかけてあった挑発


大人になればその恐怖も弱くなっていくと信じていました。


そして今日


平凡な昼間のニュースにはまた信じたくない出来事


今いるところからそれほど遠くも無い国境で

更なる悲劇


襲われた恐怖でいろんな事

いろんな人を思い出しました。




もしも

私の意志とは関係なく

この世から居なくなれば


どんな人として消えていくんだろう

どんな悲しみをどんな悔いを思い眠るのだろう




そして貴方を想いました


あの冬から夏まで

鮮明に残っている記憶


その間にわたしはいったい

何度貴方に愛し愛されたんだろう


何度ないて泣かされたんだろう


居ても居なくなってからも何度

傷つき傷つけてきたんだろう



もしも


そのような事が

現実に成ったとしても


明日目覚めることが出来なくても

この思い胸に刻んで眠れるよ


それでも

こうやって

忘れられていくのが

とってもリアルで


死より怖いの


だから想い続けるためにも

忘れられないためにも


いつだって必死で生きて行かなくてはなりません。


どこかのニュースでふとわたしの事

思い出したり


いつか悲しんでくれれば

それでいいよ












善意が人に悪意に変わるときもあるのね。







なぜかいつものようにクールで居られないのはどうして?





そういう時って一気に人が嫌いになったり

目も合わせたくなくなったり



それでもまた

容易く信用する事に

なるでしょう・・・