昨晩は何だかとってもやる気が漲ってて(夜中なのに・・)
ブログでも書こうかと思ってログインしようとしたら
緊急メンテナンス中だった
最近はどこもかしこも必死にメンテナンス
先日は職場のんが使えんくなって一日中、大変だった。。
でも、
どっかの国のスーパーでは冷蔵庫の温度が50度まで上がっちゃって
全部廃棄処分せなあかんくなって大変だったとか言うから何か起こる前に対策してもらえるのは有難いのですがね。。
自分的には結構、アナログ人間だと思っていたのですがそんな事も無かったのだと実感した今日この頃。。
あっ
こんにちは味醂です

さて、メンテナンス終わってたからカキカキ
9月17日晴れ☀️
京都府左京区にある
峰定寺(ぶじょうじ)
の採燈大護摩供に出仕させて頂きました
京都と言ってもかなり遠いって事前に聞いてたのですが、ホンマやねっ

渋滞に巻き込まれるのを想定して早めに出発して正解でした
鞍馬寺を横目で見ながら・・・(まだお参りしたことない)
その先の山道をクネクネと数十km
ひたすら走ると到着
クネクネが楽しかった
自分で運転してなかったら確実に車酔いしていただろう。。
来年も自力で来よう
ちなみにバスだと出町柳から約2時間かかるそうです
先輩らと合流して支度してイザッ
どこからかワンコの鳴き声が聞こえます

流れる水の澄んだ事ったらたまらん
自然木を使用した感じが良き良き
ってか
良き良きとしか言っていない

ちなみに
コチラ峰定寺は修験者の修行の場なので
仁王門から先は聖域なので
撮影はNG🙅
一般の方も山門でスマホとか預けて行くそうな
なので先に
山号 大悲山
宗派 本山修験宗
御本尊 千手観音
〜由緒〜
1154年.鳥羽上皇の勅願により観空西念が創建。
観空西念とは、大峯山や熊野などで修行を積んだ修験者であった為、山中には「鐘掛岩」「蟻の戸渡り」の行場が点在し、古くから修験者の修行の場であったとされる。
その後、本堂と仁王門が1350年に再建されるも次第に衰退していく。
時は流れ1676年に荒廃していた寺を後西上皇の勅願により皇子の聖護院宮道祐入道親王が貴船成就院の元快に命じて伽藍を再興。
以後、聖護院の末寺となり本山修験宗の寺院となる
by.ウィキとか
仁王門の前の
仁王門前から山伏行列がスタート
一般参詣者の方も続いて行きます


奈良は大峯山、峰定寺は北大峯と呼ばれる修験道の聖地。
現在は入山制限されている部分が多いそうですが
山肌は美しい苔で覆われていて静かでマイナスイオンたっぷりの清浄な空気が流れていました
前日までの雨で石段は滑りやすかったですが法螺の音が響き渡る道中はとても厳かで石段を登りきった所には平清盛が造営にあたったとされる日本最古と伝えられる舞台作りの本堂が建っています

重要文化財です
御本尊の千手観音は鳥羽上皇の念持仏だったそうな
他にも重要文化財に指定されている仏像等が多数有り、今回は安置されている宝物殿も拝観出来るようになっていました
本堂内は山中にある為、全員が入る事が出来るほど広くはないので数回に分けて中に入り勤行を

その後、上りより下りの方が滑りやすいので足元をしっかりチェックしながらゆるゆる下ります。
途中、ツルンと滑る人も
流石、山伏さんなので体幹鍛えられてるからコケずに踏ん張れて止まりますが・・
急な石段なので転げたらまぁまぁ怪我しそう
スマホ禁止は必要ですな。。
ちゃんと下りなあきまへん

さて、下りてきまして
やっぱり美しい清流
を見ながら道場に向います


法要中の撮影も出来ないので、画像をどこからか探して来なければ

自然の中での採燈護摩はどこまでも紫煙が立ち昇って雲になっていく様な感じかして参加させて頂くだけで、身体や心が浄化されていく様に感じました
3日もすれば又、煩悩で汚れていくのでしょうが(笑)
定期的にフィルター交換していればさほど汚れないのと同じように
こんな私でも以前よりはマシかな〜

そんな感じで
御朱印はコチラ↓↓
普段は閉まっているので書いて頂けないのですが、このタイミングを逃すまい
と、書いて頂きました

↑これも煩悩かっ

そんな感じで
あっ
とても良い情報を発見
今まで年に数回の開山日だったのですが、どうやら増えるらしい

要チェックです

味醂でした~
峰定寺
住所 京都府京都市左京区花脊原地町772
アクセス







