夢だった仕事をして、安定しているはずなのに、
なぜか毎晩モヤモヤする——
そんな夜、あなたにもありませんか?
家族のために働いているはずなのに、なぜか自分だけが取り残されていく気がする。
私にはありました。何度も、何度も。
作業療法士として15年。医療や介護の現場でたくさんの患者さんを支えながら、
気づいた時には、自分自身がゆっくりと、崩れていきました。
21歳で国家資格を取得し、OTとして踏ん張ってきた私が、33歳のとき
「双極性うつ」と「適応障害」のダブル診断を受けました。
あの頃の私は、
- 職場に向かおうとすると、動悸と吐き気が止まらない朝
- 子どもの顔を見ても、何も感じられなくなった日
- 「役に立たない」「消えてしまいたい」と、本気で思った夜
医療職だから、自分の状態は痛いほどわかっていた。それでも、止められなかった。
夫にも職場にも言えないまま、ただスマホの検索窓に、誰にも言えない言葉を打ち込み続けていました。
それでも、治療と向き合い、自分のペースを守りながら、双極性うつも適応障害も、完治することができました。
回復した後、また別の問いが 「このまま定年まで、しがみつくしかないのか」
- やりたいことがあるのに、なぜ踏み出せないのか」
- 失敗が怖い。でも、このままでは絶対に後悔する」
子どもたちの未来、夫婦の老後、将来への漠然とした不安——全部抱えたまま、私はずっと立ち止まっていました。
でもある日、気づいたんです。
「怖いからやらない」を選び続けた先に、なりたい自分はいない。
だから、動くことにしました。怖いけど(/_;)
完璧なOTでも、完璧なお母さんでも、完璧な副業家でもありません。
今日もパートに行って、子どもを寝かしつけて、夜中にスマホで情報を調べている。そんな36歳です。
「失敗が怖い、でもこのままは嫌だ」——
そう感じているあなたに、このブログは届けたくて書いています。
うつを乗り越えた当事者として、母として、一人のOTとして、副業をはじめた者として。
リアルな言葉を、ここに残していきます。もし良ければ、覗いてみてください☆彡
みーぱん