令和8年7月27日(月)|子育て・家族の日常
ブログに来てくれてありがとうございます😊
今日は少し重めのテーマです。子どもの友達関係で悩んだことがある方、ぜひコメントで教えてください。一人じゃないよって伝えたいです♬
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\ みーぱんの処方箋 /【子育ての悩み 第6回】
子どもの友達関係で、
親はどう動く?
子育て・家族の日常|みーぱんの処方箋
子育て悩みシリーズ、第6回は「子どもの友達関係」についてです。
勉強のこと、体のことは比較的アドバイスしやすいけれど、友達関係だけはなかなか難しい。「口出ししたい、でも見守りたい」のはざまで悩んだ経験、きっと多くのママにあると思います。
我が家でも、胸が痛くなるような出来事がありました。今日は正直にお話しします。
📌 「友達やめるよ」という言葉の怖さ
娘の友達関係で気になったのは、自分の思い通りにならないとき「友達やめるよ」と言って相手をコントロールしようとする子がいたこと。また、特に仲良くもない子に、平気で傷つくような言葉や行動をとられてしまうこともありました。
「友達やめるよ」という言葉は、子どもにとって本当に怖い言葉です。その一言で、娘がどれだけ傷ついたか——親として胸が痛かった。
繰り返しある中で、娘とよく話し合いました。「どう感じた?」「どうしたかった?」「次はどうする?」——答えを押しつけるのではなく、娘自身が自分の気持ちと向き合えるように、一緒に考える時間を作りました。
📌 「見守る」と「介入する」の境界線
基本的には、助言をしながら見守ることを選んでいました。子ども自身が経験の中で学んでいくことが大切だと思っているから。
でも、娘が傷ついて涙してしまうときは話が違います。そんなときは、ママ友に相談したり、学校の先生に連絡して相談させてもらうこともありました。
「子どもの世界に口出ししたくない」という気持ちと、「娘を守りたい」という気持ち。そのはざまで何度も悩みました。
でも今思うのは、介入することは「過保護」じゃないということ。泣いている子どものそばで何もしないことが正解とは限らない。「助けを求めていい」と娘に知ってほしかったし、親としても動いていい場面があると、経験から学びました。
💊 OTとして感じること
作業療法では「その人が安心できる環境を整えること」を大切にします。子どもにとって友達関係は、社会性を育てる大切な場である一方、傷つく体験も起きやすい場所です。
「見守る」か「介入する」かは、子どもの様子を見ながら判断するものであって、どちらかが正解というわけではありません。ただ、「家に帰ったら安心して話せる」という環境を作ることが、親にできる一番大切なことだと思っています。
子どもが「ママに話したい」と思えるかどうか——それが、友達関係の悩みと向き合うときの、一番の土台になります。
📋 子どもの友達関係で悩むママへの処方箋
✅ まず子どもの話をじっくり聞く——答えより「聞いてもらえた」が大切
✅ 「どう感じた?」「どうしたかった?」と子ども自身の気持ちを引き出す
✅ 見守ることと介入することは、状況によって使い分けていい
✅ 子どもが泣いているときは、ママ友や先生に相談する勇気を持つ
✅ 「家に帰ったら安心して話せる」という環境が、一番の土台になる
子どもの友達関係は、正直、親がコントロールできるものではありません。でも、「娘が傷ついたとき、そばにいられる親でいたい」という気持ちだけは、ずっと持ち続けていたいと思っています。
次回は、「ママだって休みたい」——一人時間の大切さについてお話しします。
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今日もお読みいただきありがとうございました。
「話したい」と思える
親でいること。
それが一番の守り方。
一緒に生き延びましょう — みーぱん —
