休みに、その間の情報をまとめてチェックするので

反応に時差が生じるときがあります。


ええ、

今回もそういうことで、

遅くなりましたが



溝らじ復活

おめでとーーーーーーー


12年の終了が

ついこの間のようです。

というか、終了後にもCDやらなんやらと、

少し、その後もあったし

出張とか遠出する時は、携帯プレイヤーに入れて聞いていたりするので

意外に耳に残っているので

そんなに久しぶりな気はしていませんでしたが


やっぱり、

復活したらいいなあと思いつつ

ほんとにするとは思わず


なので、

今回の10周年記念復活にラインナップされたのは

本当にうれしいかぎりです。


おくればせながら、

もういちど、

なんどでも、

おめでとーーーー


そして、イベントも有志でやるんですね。

もう、一人ではないので

勢いで行ってしまったりはできないので

ぐっと我慢ですが

行ける人、いっぱいたのしんで。


さあ、

5月が楽しみ♪

ありがとう、音泉さん♪

昨日、やっと10度を超えて、

けさも、ぐんと朝の気温は上がって、

あすの予報だと、やっとプラスの気温で一日が過ぎるようです。


どうりで帰りもぬるかったはず。

春めいてきました。


雪も、ぐんぐんと解けていっています。

考えてみれば、3月も終わるんだし、

これぐらいで、ちょうどいいところです。


そろそろ、よそから就職とか進学で十勝に来る人も

やってきているころ。

春先は、雪解けで町が汚いので申し訳ないけれど

空の気持ちよさと、晴れているときのぽかぽか具合は

気にいってくれると、良いなあ。

でも、ほかから来ると、寒いのかなあ。

でも、地元民的には、暑いですw


そんな夜に

たまっていたニコ生タイムシフトの中から

椎名へきるさんの20周年を見ていました。


年越しライブ行ったのが、ついこの間のようですが

あれからも、大分経ってしまいました。

それほど、大好きというわけではなかったんですが

あの時代の大人気さんだったので

関心がないわけではないし

いまになって、落ち着いて姿を拝見できると

感慨深いものがあります。

いやあ、

もうそんなにたちますか。

でも、

たまに聞きたくなりますよ、あの独特の歌声。


キルラキルを毎回楽しみに見ています。

深夜まで起きてはいられないので、ニコ生でですが。

貧乏性なので、タイムシフトぎりぎりまで引っ張ってしまいます。

22話を見たのは、そういうことで、ついこの前です。


こっからネタばれ気にせず話します。

注意してね。












ということで、

22話。

何はともあれ、2人での変身が格好良くて

この場面を想定しての、いままでのバンクだったのかと思うと

驚嘆するばかりです。

テンションと王道だけのと思っていたのに

これは、裏切られて


ほくほくです。

なんて思っていたところで

最後の最後に…


ああ、

なんてことでしょう。

二日酔いでぼんやりしたテンションだったせいもありますが

見ていて、ぽろぽろ涙が流れてしまいました。

感動とかそういうことではなく

あの、最後

格好良くて、予想外で

もう、

大好きです、キルラキル。

見てきて、良かった、いままで。


そんなときに

一挙放送ですよ。

あの22話を見た後に見た

7話。

感慨深すぎて

いまだからこそ、見返して

変化に気づいて楽しい場面もあって。

いやあ、

見てきて、良かった。

あと少しで終わってしまうのが

さみしいです。

ほんとうに。


最後まで

熱く、いってほしいです。

春がそろそろ近づいているのを感じます。

降った雪も、

さっそく溶けていきます。

路面は、すっかりアスファルトが見えてきて、


でもね、

日陰の雪は、まだまだです。

その辺が、春に近づききらない冬の最後の踏ん張り。

心から、春が近づいたというのは、

もう少しかかります。


スポーツの中継も増えてきて、それを見ていると

本州は、大分明るく、春っぽい風景が見られて

やっぱり

本州は季節が早いなあと思います。

考えてみたら、本州はそろそろ桜の便りが届くころですもね

そりゃそうか、


選抜甲子園も、組み合わせが決まって

開幕を待つばかり。

北海道代表の駒大苫小牧は、久しぶりの全国登場ですね。

昨秋の神宮大会では、優勝した沖縄尚学に苦杯を飲みましたが

何かと縁のなかった春ではつらつとした姿を見せてほしいです。


と、

春の話をしたところで

冬の祭典もいよいよ閉幕。

パラリンピックは、閉会式へむかいます

黙とうをしました。


あれから半年ぐらいは、社内で先輩と

2時46分がくると、静かに眼を閉じていたものです。

それがいつの間にか、毎月ではなくなり。

そして、きょうは、本当に久しぶりにでした。


同じ先輩に「久しぶりに」と声をかけ、テレビの式典に合わせて

1分間、頭を垂れました。

きょうばかりは、社内もみんな反応していました、さすがに。


3年がたちました。

あのときどう感じていたか、それは、あのころのブログにいっぱい…でもないけれど、書いてあります。そして今、どうかんがえているのかは、やっぱり今書かないといけないわけで。


書店に行って、3年の節目だからいろいろ本が出ているかなと思ってみたけれど、思ったほどはなくて、寂しいなあ、読みたい本がないなあと思いながら

新聞紙面やテレビニュースを見ていると

わずかだけれど、その地の人たちの声に触れられます。

そこに登場する人たちは、前向きで頑張っていて、そんな人たちです。

それが全体の雰囲気なんてもちろん思わないし、

言葉にちらほらと、前に進めている人、そうではない人の差が浮かんで、

「肩寄せ合っていたあの頃の方が、気持ちが一つだった」という趣旨の言葉もあったりして。

3年たつと、それぞれの歩みと思いに差が開いて、

また違った様相を見せ始めているんだと

こんな遠くから、感じています。


あれほどあったがれきも、片付き始めているけれど

片付いた後に続くものがなく、荒涼とした眺めだけが増えていったりと

そんなことも耳にします。

進んでいるけれど、まだまだ。


でも、やっぱり前に進んでいる人には、感服します。

何かの行動を始めた人、子供たちは、本当にすごいなあと

自分は、ここで何もせず、ただ、大変だなあと思うばかりで

それはなんの力にもならないことで。


だから、せいぜい何か一つぐらいはと、

検索募金と、募金箱と

また今年も、それぐらいです。


そしてやっぱり思うことは、

あしたはきょうよりも笑顔が増えていますようにということ。


どうか、あしたはもっと。

すっかりまた、間が空いてしまいました。

なんでだろーなー。


んで、先日、釧路に出張行ってきました。

交通費の出る会合だったので、JRです。

考えてみれば、釧路にJRで行くなんて、初めてかもしれません。

だいたい、車で行ってしまいますからね。


となると、釧路駅も実は、行った記憶がありません。

行ってみると、やっぱり、記憶にありません。

おそらく初の釧路駅、

昔の帯広駅のような、雑な雰囲気が懐かしさを感じました。

唐突に入っている古本屋とかも、昔の帯広駅みたい♪

でも、エスタ併設ではなくて、お土産をたっぷり売っているゾーンがなくて、帰りの土産選びには苦労しました。飯屋は、そばやら喫茶やら洋食やらバリエーション豊富で、良い感じだったんですが、土産だけは残念な感じ。

土産買うのはmooですませといた方がよいようです。


そして、会合場所へ駅からてくてく歩いたんですが

釧路の街というか駅前、寂れて大変なことになってますね…

核になる商業施設はないし、なので人通りもないし、なにより食事や時間つぶしできる施設・商店がなにも…


郊外に中心は移っているというのはわかりますが、

それにしてもなさすぎです。幣舞橋方面まで行くと、飲み屋街は、まあ、あるんですが、飲み屋街はそっちなので、駅前にホテル取ると、若干だけ遠いという微妙さだし。


こうやってほかの街を見ると、藤丸がなんとか踏ん張って、なんやかや言いながら、街の奥行きは小さいけれど、それなりに駅周辺に商業施設のある帯広は、まだ恵まれてるんだなあと思います。

釧路、

先日の報道だと、人口18万人割ったらしいですし。

20万人割ったの、ついこの前な気がしてたんですが

本気で帯広を追い越して減ってしまう日も遠くないんではっていうぐらいの

寂れっぷりです。


「北海道の中で、帯広はまだ元気だよね」って、決まり文句のように言われますが、なんか、「ああ、そうか」と、思った出張でした。


でもね、スパカツはうまかったよ♪


追伸:ウクライナ情勢が大変なことになってますが、パラリン、いよいよ開幕ですね。

ソチ五輪も終盤に入ってきましたね。

ここ数日は、ジャンプ陣の話題にすっかりはまってました。

満身創痍ということばがこれほど合うチームもすごいし

そんなメンバーでという層の薄さも実感しながら

それでも、

メダルまで届いたチームの力と、葛西の思いにすっかりもらい泣きをしていました。みんな、いい笑顔でした。


でも、ソチはここにきて気候の冬季に合わなさ具合が

目につくようになってきました。


複合LHのあの大雨、

あんな中での競技なんて、危ないし、実際にけがをしてしまったし

選手たちがかわいそうでした。

もちろん、W杯で転戦する中では、そんなところもいっぱいあるんでしょうが

それにしても、五輪という一世一代の舞台で、

あの条件はないよなあと思います。

スノボ、スロープのコースも転倒続出で興味をそがれたし。


そんな中で

最後に攻めて転倒してしまったとはいえ

竹内選手は、安定した滑走でメダルを勝ち取り、

見とれてしまいました。

女子スノボ初のメダル、本当におめでとうございます。


今朝は、十勝勢も奮闘していました。

女子5000で、藤村10位、石沢12位でした。

日本勢の活躍にすっかり取り残されてしまったスピード陣ですが

健闘で締めてくれました。あとは、パシュートですね。

個人の成績見てると、高望みは難しいですが、悔いないように頑張ってほしいです。

雪かきしてたので、葛西の話をするのが遅くなってしまいました。

葛西、ほんとに、レジェンドですね。

すごいわ。

だって、五輪出場歴を見ているだけでも信じられないぐらいの歴史で。

だって、夏冬分離前から出てるんでしょ。

いつだよってぐらいの歴史です。


バックボーンも、

深いし…

家族の話を読むとね、あの明るキャラクターの背景に

ほんと、いろいろなものを背負い

考え、あの場に立って

そして

そこに向かう間に、メダルを声高に口にしながら

実現ししまう。

すごい、

力だと思います。

技量とか、心とか、いろんな力が

本当に、すごいなあと

思ってしまいます。


あす未明には団体戦。

結果はどうなっても、

その伝説は、ソチから語り継がれると思います。

というか、語り継ぎます。

あの美しい、飛型とともに。

話しによると、踏切台付近では、90キロぐらいの速度が出ていて

その中で、瞬間的に踏切のタイミングを決めて

何より、あのスタート地点、単純にいうと、東京タワーの展望台と同じぐらいの高さという、それを聞いて、なんていう怖さだろうと思うんです。

たまに、あの地点から下に向かうカメラ映像あるけれど

もう、そこにいるだけで脚がすくんでしまうぐらいの

あの高さに。

そこから、ほんの1秒に満たない瞬間を見極めて飛びあがって

そして、ものすごい衝撃の着地をこらえて。

なんという競技なんだろう。すごすぎる…


で、

そんな感動を覚える自分の体は

葛西より年下なのに、

雪かきぐらいで悲鳴を上げています。

しかも、いままでの筋肉痛ではなく

関節痛です。

ひざと、こしが…w


まあ、でも、

本州の豪雪を見ると、ほんばのここでは、

普通の量の雪で、音を上げては怒られるなとも。

大丈夫ですかね。

まだ、だいぶ寸断されて、物資にも不足している地区が多数あるような話を聞きます。どうか、お大事に、少しでも早く、

物量が改善しますよう、お祈りします。


一つだけ忠告は、腰入れて雪かきせんと、腰痛めるからね。

しかも、本州の思い雪となればなおさら。


そうそう、ソチ、スケートで十勝勢も、出場がありました。

女子1500で

押切22位、高木菜32位。

押切はコメント読む限り、かなり達成感につつまれていた感じですが

高木菜は、悲壮感いっぱいです。タイムが、出せなかったのが、相当答えたようです。でも、きょう、社内で話題にのぼったんですが

普段、明治北海道オーバルとかは、関係者しかいない、粛々とした大会ばかり経験しているのに、急にあんな大声援の会場に行ったら

飲まれるよな…と。

もっと、普段の大会で大声援に包んでいない、われわれも責任がありますねと、

だから、みんなで社内で言っていたんです、もっと応援してやらんと行けんなと。

うん、心に誓って。



ソチのノルディック複合NH。

渡部選手、おめでとうございました。


一日でジャンプも距離もってすっかり忘れていて

ジャンプ見て安心していたら、最後を見忘れました。

でも、嫁が気づいてくれて、テレビを見たらちょうど、スタジオにカメラが帰ったところ。

だったので、荻原さんの号泣を見ることができました。

感慨深いんだろうなあと思って

もらい泣きをしていたけれど

あとあと、いろんなこの間の荻原弟の苦労話を知ると

ああ、さもありなんと、

あの号泣にもなっとくがいきました。


いやああ、それにしても、

あの王国状態から、もう20年もたっていましたか。

あの時は、勝って当たり前のような雰囲気さえありましたが

その後のルール変更に苦しめられて

でも、ここ何シーズンかは、じょじょにW杯でも好結果を残したという話題が増えてきていて、もしかしたらと思っていた今五輪でしたが

みごとにメダル。

おめでとうございます。


そして、十勝勢も

辻選手が昨夜の1000に出場し27位となりました。

ほんと、スピード勢は、これから苦しい時代が来そうです。

昔ほど、子供のころからスケートって世代でもなくなってきましたし

選手層が微妙になってきていますが

また

強い日本勢を見られるように、

複合のように、つらい時代は長くなるかもしれませんが

頑張って続けていってほしいです。

応援も、頑張って続けますから。


つらいと言えば、女子ホッケーも

予選リーグは全敗となってしまいましたね。

ドイツ戦は、もっとできるはずなのにという思いもする試合でしたが

残り、ぜひ、勝利を目指して奮闘してほしいです。


フィギュアも始りましたね。

羽生にはびっくりです。

プルシェンコにもびっくりです。

高橋選手は、フリー頑張れ!です。

こちらも、応援頑張りますから…


五輪も着々と競技が進んでいますね。


この間、十勝関係選手もスピードスケートで奮闘し

応援していました。


男子500で

及川選手が15位

長島選手が6位。


池田出身の2人は、特に応援していました。中でも及川選手。

トリノでの奮闘がついこの間のようです。

スタートの見事さは今回も変わりませんでしたが

及びませんでした。残念。でも、3大会にわたり最前線で活躍する姿に、

とても勇気をもらいました。

長島選手も、自分に口に出してプレッシャーをかけていくタイプですが

今回はなかなかな言葉を出していたので、逆に心配していました。

不得手なインを2回目に残してトップに迫り切れていなかったので

まずいかああと思っていたら、案の定で…

でも、お疲れ様。


女子でも、3000で

石沢選手が十勝勢としては3000歴代最高位となる9位

藤村選手がトップバッターという難しいスタートながら、初の舞台で15位。

500では辻選手が入賞にあと一歩の9位に食い込みました。


この後も、最後のパシュートまで十勝選手は目白押し。

奮闘ぶりを見届けたいと思います。


そして、日本勢全体では、ついにメダルが出ましたね。

平野選手は予選でも良い得点だったので

期待していましたが、ホワイトの後継者と呼ばれるだけのことはありますね。

高さがとても印象的でした。

それにしても、得点種目は、見ていて腑に落ちないところも多いので

見ていて楽しいことは楽しいんですが

結果にすっきりしないところがあるのも事実です。


あと、今回、雪質が微妙なのか

トップ選手もぞくぞく転倒しているのが残念です。

知らないだけで、こんなに続々転倒するのが普通なんでしょうか。

スキ―スロープのユキ選手みたいに、危険な場面もあったし

もっと良い環境にならないものかと、はらはらしています。


高梨選手は残念でしたが

それも一発勝負の五輪。

勝手に持ち上げて、結果がでなければ手のひらを返したり群がったりする報道陣には辟易します。もっと、励ます方には向かえないのかと、見ていて歯がゆくなってしまいます。


さて、開幕してそろそろ1週間。

書ききれない奮闘がいっぱいありますが、

残りも楽しみたいと思います。