五輪も着々と競技が進んでいますね。
この間、十勝関係選手もスピードスケートで奮闘し
応援していました。
男子500で
及川選手が15位
長島選手が6位。
池田出身の2人は、特に応援していました。中でも及川選手。
トリノでの奮闘がついこの間のようです。
スタートの見事さは今回も変わりませんでしたが
及びませんでした。残念。でも、3大会にわたり最前線で活躍する姿に、
とても勇気をもらいました。
長島選手も、自分に口に出してプレッシャーをかけていくタイプですが
今回はなかなかな言葉を出していたので、逆に心配していました。
不得手なインを2回目に残してトップに迫り切れていなかったので
まずいかああと思っていたら、案の定で…
でも、お疲れ様。
女子でも、3000で
石沢選手が十勝勢としては3000歴代最高位となる9位
藤村選手がトップバッターという難しいスタートながら、初の舞台で15位。
500では辻選手が入賞にあと一歩の9位に食い込みました。
この後も、最後のパシュートまで十勝選手は目白押し。
奮闘ぶりを見届けたいと思います。
そして、日本勢全体では、ついにメダルが出ましたね。
平野選手は予選でも良い得点だったので
期待していましたが、ホワイトの後継者と呼ばれるだけのことはありますね。
高さがとても印象的でした。
それにしても、得点種目は、見ていて腑に落ちないところも多いので
見ていて楽しいことは楽しいんですが
結果にすっきりしないところがあるのも事実です。
あと、今回、雪質が微妙なのか
トップ選手もぞくぞく転倒しているのが残念です。
知らないだけで、こんなに続々転倒するのが普通なんでしょうか。
スキ―スロープのユキ選手みたいに、危険な場面もあったし
もっと良い環境にならないものかと、はらはらしています。
高梨選手は残念でしたが
それも一発勝負の五輪。
勝手に持ち上げて、結果がでなければ手のひらを返したり群がったりする報道陣には辟易します。もっと、励ます方には向かえないのかと、見ていて歯がゆくなってしまいます。
さて、開幕してそろそろ1週間。
書ききれない奮闘がいっぱいありますが、
残りも楽しみたいと思います。