安いガンプラでも買って暇つぶしに作ろうかと出かけたはずが
返ってきたときに手にしていたのは、
なぜか「信長の忍び」でした。
まえまえから気になっていたし、ちらっと読んで面白いなと思ってはいたんですが、最近の巻を読むと、どんどん話が引き込まれてしまいました。
遠藤さんやら森さんやら、熱くて格好良かったです。
重野さんのは、大家族も好きですし
テンションが合うのかしら。
思った以上に、史実を楽しめて、4コマであることをすっかり忘れてしまう内容でした。これは、良いものです。
さて、
出かける前には、また日曜に休みがもらえたので
今週も鎧武を見ることができました。
結構、見られる話数も多いので
最近ではじっくり見ているライダーですが
今週は、光実の驚き方が派手で、そのことばかり気になってしまいました。
何を見てしまったんでしょうねえ。
で、初瀬は、まどマギでいうところのマミさん的なポジションってことで、
というと、
遊び半分でいた戦いの本当のつらさを知らされる役だったとして
んじゃあ、ほかの人も似たような立ち位置ってあるんだろうかなってなると
光実は、自分の正義を信じて突き進んで、周りをかきまわすだけかきまわして残念なことになるのかなあとか
バロンは、完全に仲間というわけではなくて、でも、真実を知ってそのことのために共闘して格好よく散っていくのかなとか
貴虎は、すべてを知っているので行動が敵対するように見えるけれど、全体を見渡して頑張っててでもそれが伝わり切らずにむくわれなくて、でも、それでもいいんだって一生懸命頑張ってるのかなとか
そんな感じの役回りを与えられているのかなと
ぼんやり、思っていました。
どうなるんやろね。