久しぶりにサザエさんをリアルタイムで見たよ。

最後に、波平メーン回を持ってきてくれて

しみじみと見てしまいました。


好きな役者さんがなくなると、いつも思うけれど

新しい、その演技を見られないさみしさと

演技が残っていく不思議さと

両方を感じます。


にしても、

追悼ぐらいあっても良かったんでないかなあと

確かに、普段通りのサザエさんで終わるのも

それはそれで、

思い出はあると思うけれど

やっぱり

最後のお別れのつもりで見ていた人もいっぱいいるんだろうし

なんかあっても良かったんでないかと

思うんです

五輪開会式を

頑張って早起きしてリアルタイムで見てました。

なので、今は猛烈に眠いです。


さて、

バレエやクラシック音楽や、スポーツ選手や

改めてロシアという国の力を感じた五輪開会式でしたが

でも、その中で歌唱を担当したのがタトゥってのは、それで良いんでしょうか。

国内では、まだまだ、そういうことなんでしょうか。


毎回ですが

開会式は、その国の歩みをすばらしい演出で見せてくれる

とても楽しいひとときです。

今回も、航海から軍備、赤の時代と

順を追って見せてもらいました。

そして見ているときに浮かぶのは

東京五輪の開会式のこと。

変な演出で、いまのテレビみたいな、くだらないバラエティ色アイドル色満開にしてしまわないだろうかと、それだけが心配です。まちがっても、日本の限られた業界内で無理やり大物顔してるタレントを世界に発信しないでほしいです。

こてこてだろうと、日本をしっかり発信できる内容にしほしいです、

でないと、日本人としてとても恥ずかしい開会式になってしまうから。


で、今回のソチ。

映像演出がすばらしかったです。そして、相変わらず怖いマスコット。

っていうか、ここまで毎回マスコットがかわいらしくないということは

もはや

日本人の感覚だけが、世界とずれているんだろうかと

そんなことさえ思ってしまいます。

聖火点火も、納得の人選。そして、火が力強く走って、まさに火の鳥のように夜空に羽ばたいて輝く姿は、美しく荘厳でした。


いよいよ種目決勝も始り、

スノーボードは、見ている分には楽しいなと

改めて感じ、角野の入賞に良くやったと喝采を送り

スタジオのくだらない合いの手にイライラさせられ

いつもの五輪の感じが、出てきました。

きょうも、いろいろな競技がありますね。

頑張れ、選手たち。


そうそう、本州は

本当に雪が大変そうですね。

どうかお大事になすってください。

ソチ五輪がいよいよ

始まりましたね!


今回は、新しい種目もたくさんあり

さっそく始まっていますが

スノーボード系は見ていても楽しいので、楽しみです。

日本選手はごろごろ、毎回変わっているのに

ずっとトップとして君臨しているホワイトは

もはや、何度回っているのか分からないぐらいに

技もレベルアップしていて、

今回はどんな演技を見せてくれるのか、

わくわくです。


そして

十勝からは

今回もスケートでいっぱい出ているので、

また応援する日々が続きます。


なんにせよ、

みんな、自分の力を出し切ってくれれば良いなあと思います。

さあ、寝不足の日々が、スタートです!

安いガンプラでも買って暇つぶしに作ろうかと出かけたはずが

返ってきたときに手にしていたのは、

なぜか「信長の忍び」でした。


まえまえから気になっていたし、ちらっと読んで面白いなと思ってはいたんですが、最近の巻を読むと、どんどん話が引き込まれてしまいました。


遠藤さんやら森さんやら、熱くて格好良かったです。

重野さんのは、大家族も好きですし

テンションが合うのかしら。

思った以上に、史実を楽しめて、4コマであることをすっかり忘れてしまう内容でした。これは、良いものです。


さて、

出かける前には、また日曜に休みがもらえたので

今週も鎧武を見ることができました。

結構、見られる話数も多いので

最近ではじっくり見ているライダーですが

今週は、光実の驚き方が派手で、そのことばかり気になってしまいました。

何を見てしまったんでしょうねえ。


で、初瀬は、まどマギでいうところのマミさん的なポジションってことで、

というと、

遊び半分でいた戦いの本当のつらさを知らされる役だったとして

んじゃあ、ほかの人も似たような立ち位置ってあるんだろうかなってなると

光実は、自分の正義を信じて突き進んで、周りをかきまわすだけかきまわして残念なことになるのかなあとか


バロンは、完全に仲間というわけではなくて、でも、真実を知ってそのことのために共闘して格好よく散っていくのかなとか


貴虎は、すべてを知っているので行動が敵対するように見えるけれど、全体を見渡して頑張っててでもそれが伝わり切らずにむくわれなくて、でも、それでもいいんだって一生懸命頑張ってるのかなとか


そんな感じの役回りを与えられているのかなと

ぼんやり、思っていました。

どうなるんやろね。


50年ぶりの少ない雪かなんて言ってたら

やっと降りました。


でも、

今降られても…っていう冬のイベント関係者もいっぱいいそうです。

昨日は

プラスの気温になって

むちゃくちゃあったかかったのに

一晩明ければ

雪。


この冬、一番、まともに降ってます。

でも、

冬なんで、これぐらいでないと、気分が出なくてだめですね。

昨日みたいなプラスの気温で、

道路に雪もなくて…なんてなっちゃったら

いまが真冬なことを忘れてしまうので

これでいいんです。


ああ、

やっと、

冬!

社内の給湯室の三角コーナーにある日、

「ここには、○○は捨てないでください」という張り紙が登場しました。


そして

思ったわけです。

そういう張り紙って、困るよなあと。

だって、

捨てるなと言われても、いままでずっとそこに捨ててきたわけで

じゃあ、

代わりにどこに捨てればよいの?

という疑問が置き去りだからです。


できれば

「○○は□□に捨ててください

が、

本当に必要な張り紙なんではないのかなと思うわけです。


そして思い起こせば

そんなようなことは

その張り紙だけではなくて、

あちこちにあるよなあとも思うのです。


たとえば「禁煙」ってのにしたって

「喫煙所は□□」としてくれればいいのに。

代替措置を示さないで、一方的に禁止だけを伝える張り紙の

さみしさは

どうなんでしょう。


会社の給湯室で

張り紙を見ながら

ぼうぜんと、そんなことを考え

立ち尽くしてしまいます。


トリックの劇場版、見てきました。


14年の最後、

泣けると


そんな評判、文章は見ていましたが

トリックらしい小ネタやマジックに笑いながら

山田と上田の掛け合いにニヤニヤしながら

そして

確かに、

あれは、

泣けるというか、なんというか

ああ、確かに

そんは感想を抱いてしまう流れだわと

思った

見終わりでした。


いやあ、

うん、


そして月光が流れた瞬間

意味もなく、流れ落ちた涙はなんだったんだろう

半分ぐらいは月光目当てでしたが

そのせいかしら。


楽しませてもらいました。

トリックのことだから

また何かあっても驚かないけれど

これで一区切りというのは

変わらないので

さみしさもあります。


そんなにがっつりファンというわけではなかったトリックですが

思い返してみると

社会人になって、真面目に見た唯一のドラマだったことに

気づきました。

なんだろうね、そんなに気にいったのは。

自由な感じと

山田のかわいさと

上田のにくめなさと


大の大人が楽しんでつくってる感じが好きだったのかなぁ?


やばい

ドラマ版を見返したくなってきた。

やっぱりミラクル三井かな。

うーん。探してこないと

秋には、ほんとに久しぶりにいろんな作品をチェックしていたアニメ作品ですが

今期は、また普段に戻って

ほとんど、スルーです。


ひとそろい、1話を見てみましたが

これといってひっかかるものはなく、

引き続きの弱虫ペダルとキルラキルと、ビルドファイターズぐらいで


思っていた矢先

ニコニコでたまっていた各作品の1話を流し見していたところ

鬼灯の冷徹に、

笑ってしまいました。


なんじゃい、これw


エンディングにやられました。

お供たちにも、やられました。

最後までいくかどうかわかりませんが

とりあえず、次週も見てみようかと思います。


うん、

でも、

今期スタートは

これぐらいかな。。。

ニュースが少ないからって

天気でもたせすぎじゃね?


って、ここ数日思います。

だってね、陸別さんからしたら、25度は、まあ、普通ですよ。

ほかにしたってね、すごい寒そうにやってるけれど

平年よりはあったかいよ。

雪もすごそうに言ってるけれど

よくよくみたら20センチぐらいだったりして

それって、普通じゃん。

ホントに大変なの、岩見沢とか、そっちの一部だけだよね、きっと。


さて

先日放送された

さんま玉緒の夢かなえたろかスペシャルですが

もう20年ですか。って、やっぱり驚いてしまったり。

なんででしょう、ほんとに大好きで、

毎年欠かさず見ています。

夢を目指す姿と

かなったりかなわなかったり、

その時の純粋な反応が、とても心洗われるからなんだろうなと思います。


今年も

すてきな夢がいっぱいありました。

出会いだったり、挑戦だったり。

冒頭には、過去の夢のダイジェストもあったりして。

冒頭部分は、ずっと印象に残っている

おばあちゃんが、お姉さんに会いに行く話しもありました。

お父さんに共演聞かせたいという話しも

初めてな気がしながら見始めたら見覚えがありました。

すてきな番組、夢がいっぱいだから

案外、記憶に残っているものだと、驚きました。


この番組で、年初にいつも

自分も夢を持とうと思い知らされて

そしてまた、頑張ろうという気持ちをもらうんです。

今年も、そうでした。


こんな番組がもっと多ければ

テレビの前に向かうこともあるんだろうけれどなあ。。。

今年は近年では一番良かったかも。

しみじみ、楽しめた。

詳しくは、明日。


でも、もう20年かああ。

ほぼ毎年見ているけれど、

もう20年見てるのかあ。

そりゃあ、年とるわねえ。。。