
今日は、我が家のワンコの誕生日
14歳になりました。
人間で言えば、かなりのおじいちゃん・・・
昨年の今頃、原因不明の病にかかり
立ち上がる事すら出来なくなり、
お医者様にも見放され
安楽死をすすめられた。
上目使いで、悲しげな顔をみたら
家に連れて帰ろう。。。と
もう排尿も自力では出来なかったので
せめて苦しまずに・・・そう願い
いつもの道を抱きながら散歩した。
土を踏むのも最後かな、そんな思いで何気なく地面に足をつけてみた。
しばらく、鼻をクンクン動かせていた
すると奇跡がおきた・・・
ほんの少し足を動かせ、おしっこをしたのです。
それから、徐々に歩く事も出来るようになり
今では、オムツをしつつも
元気にしています。
あの時連れて帰って良かった・・・
悲しそうな瞳は、まだ生きたい!と訴えていたのかも知れません。
戻ってくれて、ありがとう ☆
最後の時まで、ずっと一緒にいようね。
かけがえのない大切な「家族」だから・・・