【腰】首よりマシな狭窄症状だが
L4、L5 (年齢の割に)酷いらしい
痛みが強い時は
一歩一歩、ピリッピリッ電気が走る![]()
腰から砕け崩れ落ちそうな
膝カックンの腰バージョンで
腰が安定しない感覚でふらつく
何をしても、
何もしなくても
横になっているのも
身の置き所がなく![]()
ただただ苦痛だけの痛みと![]()
言い表すことが難しい右脚の
重だるさと痺れ、こわばりもあり![]()
左向いて、上向いて、右向いて、
左向いて、右向いて、上向いて…、
を繰り返しているうちに![]()
朝になる![]()
かと思えば
腰の痛みがなく穏やかな日が
続くこともあるように![]()
医師(【首】と同じ 脊椎専門)に
伝えてきたけど
「このレントゲン見るかぎり
そこまでの症状は出ないはずだけどな」
と、首の経過観察時に
腰のレントゲン撮影は続く
MRI検査は、
ペースメーカー装着していると
手続きが面倒くさいんだよな
と言われ、敬遠される![]()
それが!
前回のMRIから5年過ぎた頃
「MRI撮るか」と。
助手さんが予約をすすめてくれてる
「やった!」
と喜んだのも束の間
ペースメーカー装着が分かると
「う〜ん、じゃ、CTで」と![]()
命に関わるような整形外科での病気なら
整形でMRI検査するけど
そうではないから、
そして
ペースメーカーが
破裂破損する恐れがあるから
MRI検査はしない、
CT検査でいく、と![]()
私のペースメーカーは
MRI対応なので
循環器内科への手続きを済ませることで
検査できるのですが![]()
やはり、
面倒くさい
のでしょうか。
医療知識がない私でも
説明を聞けば
CT画像で脊椎の状態は分かる![]()
と思うけど
MRI画像の方が、
脊髄の状態は分かりやすい![]()
ただ、整形の脊椎専門医だから
おっしゃることも分からなくはない
脊椎と脊髄では
領域が違う
整形外科的には脊椎の状態を知るには
CTで十分だということなのだろう
整形分野での
命に関わるような状態とは
考えにくい(同感です)
との判断も、理にかなっている
私の難病と脊柱管狭窄との関連
も、聞いてみた
「その病気を診たことがないから
分からない」
知らないということを隠さず
正直に言って下さることには
好感は持てる![]()
たしかに、今の質問を
整形外科医に問うた私が間違えていたよ
けど、けどね、先生!
せっかく専門医がいる大学病院![]()
その一言だけで片づけられたのは
残念だった![]()
知人の中には
メインとなる診療科医師がいて
他科の医師への疑問も投げかけ
外来でも連携を取ろうとされ
患者の不安を取り除こうとされる
そのような医師の患者になりたい
あの医師の専門分野の病気だったなら
と、不謹慎にも思ってしまった時もあった![]()
(話の流れで【腰】編に書いてしまいましたが、
整形外科の先生への愚痴ではないですよ、先生)
CT検査は、まだ先。
【首】編に続き
【腰】編の長〜い備忘録も
最後までお読みいただき
ありがとうございます