やっと週末だ~ドキドキ

$☆USA☆ My Days in Tennessee


今週はぶぅちゃんが

月~金まで出張でずーっと家にいなかったので

きつかったわ.....汗



ちょっと何かする間に

子供を見ててもらうってのが

できるのとできないのは大違いなのよね。


さてさてお家の進行状況....

屋根が完成しましたビックリマーク

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おっ?!が届いてる。

窓枠の色は選べます。

白、タン、ブラウン、シルバーなどありましたが

うちはタン(クリーム色っぽいベージュ)にしました。

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これは、お風呂場の窓。

えーこの窓、開かないタイプじゃん。

ちょっとやだな.....どうしよう。

変更してもらいたいな、コレ。

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こちらの方はBrick(レンガ)職人さん。

Brick のサンプルを作ってくれています。

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ライトブラウン系にしたいとお願いしたら

4種類ののBrickでサンプルを作ってくれました。


これを見て、どのBrickを外壁にするか決めるのですが....

なんかイメージするのが難しいっあせる


それぞれのサンプルの上部には

屋根の色との相性を見る為に

屋根の素材が乗せてあります。

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また、BrickとBrickの間を埋める部分を

Mortarというのですが、

これもどの色にするか決めなくてはなりません。

こんなにいろんな色があるんですね~。

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Morterは外壁面積の20%を占めるので

どんな色を使うかによって

かなりイメージが変わるそうです。

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今まで、Morterの存在なんて

意識して家を見たことがなかった
ので

早速、近所をドライブして

参考の為に、いろんな家を見て回りました。


こ~んな感じの、落ち着いたライトブラウン系に

したいのよね。

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これは窓枠の色がブラウンだけど

このお家もステキドキドキ

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以前の記事でも書きましたが

うちの家のそばの湖の反対側には

とても素敵で大きな家の沢山ある

住宅街があって、

そこにはとってもエリアで

カントリー歌手の

Kelly Clarksonや、

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Taylor Swiftがおばあちゃんが

住んでたりします。

(どの家かは分かりませんが)

「どれがケリーの家だろうねぇ~?!」

「タイラーに会ったらどうしよ~っあせる

とか言いながら

外壁の色を決める参考にしたいと思い、

写真を撮りながら、その住宅街を見て回っていると.....


何やら茶色い小さな建物が目につきました。

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ひとつだけではないんです。

道路の横に、

等間隔に幾つも並んでいるのです。


何だろ、これ?

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倉庫?にしても誰の?っていう感じの場所で。

周りの家々とは、通りを挟んで少し離れた場所だし。

住宅街のど真ん中ですから

家畜小屋ってわけでもなさそうだし。


これ、一体なんだと思います?


答えはちょっと衝撃的です.....汗

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実はこれ、奴隷制度があった時代の

奴隷の家なのだそうです。

家というか、小屋という感じですが。


奴隷にされた人たちは

こんな粗末な、狭い小屋の中に

何人も押し込められて

暮らしていたそうです。


窓も鉄格子で、もちろんガラスなんて入っていませんから

冬は風が入ってさぞ寒かったことでしょう。


おまけにすごく小さいし、

ずいぶん高い位置にありますから

外を覗くこともできなかったでしょう。


ひどいなぁ。

トイレなんかどうしていたんでしょうね。

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それにしても、なんでこんな物をわざわざ

取り壊さずに、残しておくのでしょうか。

歴史的な意味の為?


気になって調べてみると

アメリカ南部にはいろんな所にこうやって

奴隷達の住んでいた家が残されているようです。

さすが、南部ですね汗

カリフォルニア州やニュージャージー州は

奴隷制度に反対していた北軍に属していたからでしょうか。


こういった奴隷の住んでいた家を垣間みる機会は

一度もありませんでした。

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こちらはフロリダ州のFernandina Beach という所にある

"Timucuan-Kinsley Plantation" に残された奴隷の家。

海に近い場所は潮風のせいで、保存状態が悪いですね。



Plantation(プランテーション)とは

昔のお金持ちの事業家たちが、奴隷を使って

大規模に農業をやっていた土地のことです。


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これはテネシー州フランクリンにある

Carton Plantationに残されているSlave Hosue(奴隷の家)


"Slave Hosue" でイメージ検索すると

沢山出てくるんですね。

南部にはいろんな場所で残されているようです。

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南北戦争があったのは今から150年程前ですが

その後すぐに奴隷制度が完全になくなったわけではなく、

このばかげたクレイジーな制度が

完全に廃止されてからは

まだ100年ちょっとしか経っていない
のです。

そう考えるとなんかすごいな~っあせる

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思わぬきっかけで

アメリカの歴史の勉強になったわ。

それでは皆様、Enjoy your weekendラブラブ