こまめにブログを更新したい
という思いはいだきつつも...
またしても前回の更新から2年ぐらい経ってしまった!
もうすっかり老眼で何にも見えやしない
おばちゃんになってしまいましたー![]()
楽譜が見えずらいったらしゃーないわ!!!
みんな、どうやって楽譜の見づらさ克服してるのかなぁ。
息子のかいぽんは14歳になってます。
おかげさまで
順調.....?かどうかは....わかりませんが
一応、健康には育っております。
今年の夏は小さい頃からお世話になっている
サマーリーグのチームで
コーチのお手伝いもやらせていただいて
表彰台の端っこにも
なんとかギリギリのところで乗れたしね 笑
わりかし充実した夏だったのではないかと思います。
来月15歳になるので
スイムの方ではAge Group がなくなります。
来年はいろいろと厳しい戦いにはなると思いますが、
本人はD1で泳ぎたいと言っているので
そういうふうに志を持ったアスリートに育ってくれたことを
母としては本当に感謝しています。
よい成果を出して大きな大会に出れたら
それは素晴らしいことですが
たとえ良い成績が残せなかったとしても
スポーツを通じて忍耐や継続することの大切さを学び
試練を乗り越える経験を経て、人間的に成長してくれれば
社会に出た時に必ず役にたつと思っています。
来月からいよいよ車の運転するんですよこの人。
16歳までは単独では運転できませんが
15歳から16歳までの一年間は
親が助手席に乗って子供に運転を教えるんですよね、アメリカは。
日本みたいに教習所→免許取得っていうのではなくて。
もちろん日本の教習所みたいなのがないわけではないんだけど。
ドライビングスクールってのがあって
そこに2週間ぐらい通わせる親もいますが
少数派ですね。
ついこないだまでバブバブ言ってたかと思ったのに
気がついたら
運転免許の筆記試験の勉強してるんですから!
あっという間におおきくなったわ!
さて私の方はといいますと、
4年ほど前にコミカレを卒業し、
現在は4年生大学に編入して
現在 Senior year です。
しかし、教員免許取得コースなので
卒業前に教育実習が1年間あり
しかもそのさらに前年にPracticum っていう
週2の教育実習が2セメスターあります。
なので教育実習が実質2年間で
その間なんと、 無給 です。
しかも大学への授業料は引き続き払わなければならないという.........![]()
アメリカの教育実習長すぎ!!笑
いや、笑えない。![]()
なんでそんなに長くなくちゃいけないのか意味不明です。
日本なんてせいぜい一ヶ月ぐらいじゃない?
ま、とにかく老体に鞭打って頑張ってますよ。
卒業するころには普通の教員達が
そろそろリタイア視野に入れ始める年齢なんで
雇ってもらえるのかどうかが不安ではありますが
せっせと若作りして年齢詐欺ってどっかに滑り込んで
せめて65歳ぐらいまではフルタイムで元気に働きたいなって思っています。
だって人生長いですもんね。
リタイアしてからはこれまた長いのよ!
ピアノ教室の方も継続してやっておりますが
なぜ教員免許をとりたいのかというと
理由が三つ。
理由1:健康保険
教育機関に就職すると良い健康保険が得られるからです。
これはアメリカ生活では死活問題です。
理由2:生徒が増える
アメリカの小学校で働くとピアノ教室の生徒が爆増します。
小学校の先生達の営業力半端ないです。
頼んでもいないのに勝手に営業してくれますから。
実は2021年から3年間
昼間は地元の小学校でTAとして働き、
夜と土日はピアノを教えるっていう生活をずっとしてたんですが
めちゃくちゃ生徒数が増えました。
理由3:芸は身を助ける
芸があるなら絶対磨いておいた方がいいなと思ったからです。
実は私、美術系もそこそこいけるんです。
っていうかむしろ音楽より、
もともと美術系の方が向いてた気がします。
というわけで今
卒業と同時にK-12の美術教員免許をもらえるプログラムで
勉強しています。
なぜ音楽教員を目指さなかったのかというと
音楽の先生は残業がとても多いので
ピアノ教室と両立できないと思ったからです。
過去3年地元の小学校で働いて
年間を通じて
いろんな先生の業務を観察させてもらいました。
General Education もSpecial Education だめです。
めっちゃ残業あります。
残業がないのは、
Librarian, Guidance, PE, School nurse,
Office admin,
Speech Therapyなどのセラピスト系, そしてArt です。
あとカフェテリアも残業がなくて魅力的ではありました。
健康保険ももらえる。ただし給料はそんなによくないです。
Librarian→英語で本読むの眠くなるから嫌だ
Guidance→くそつまらん
PE→単純すぎて飽きそう
School nurse→今からナースの勉強やって試験受けるなんてとても無理。
Office admin→オフィスのおばちゃん達とうまくやってくには、
はんぱなくコミュ力いるから無理だし、何よりもまず一日中座ってるのは嫌だ
Speech Therapyなどのセラピスト系→自分が向いているとは思えない
で、消去法でもうアートしかなかったってのもあるけど
アートは多分向いてる。
そりゃずっとアートやってきた専門家には到底及びませんが
その辺の子供とアート作成するぐらいは全く問題ないです。
学校のアートの先生って芸術家としての能力よりも
ベビーシッター的能力の方が問われる気がしますね。
子供の扱い方ですよね、要は。
特に小学校はね。
まぁこういうのを毎年
自分のピアノ教室の生徒を対象に
夏休みの最後にサマーキャンプをやってるんですけどね
今年はアクセサリーやキーホルダー作りを
アートプロジェクトとしてやったんですよね。
これはPolymer Clay というもので
オーブンで焼く粘土です。
こういうのが簡単に作れます
↓↓↓
Polymer Clayhは高いんだけど
アクセサリー作りなら
驚くほど少量で足りるので
予算が出れば学校でのクラスでも
十分応用可能だと思います。
午前中はアート作成タイムや
みんなでミニピアノリサイタルをやったり
音楽的なゲームをしたりして
午後はプールでピザを食べて
みんなで遊びます。
学年にもよるんですが
まぁ1日4−6人ぐらいですかね。
Boys Day は人数が多かったので
息子にも手伝わせました。笑
男子はプールの時は
勝手に遊んでくれたのでそこは楽だった。
子供達はゴルフカートに乗るのが大好きなので
ピザ屋さんへピザをピックアップする時と
プールに行く時に乗せてあげると
大喜びです。
あんまり儲けにはならないけど、
マイナスにはならない程度に参加費を徴収しています。
子供達は喜ぶし、
同じようにピアノを習っている
歳の近い子達と交流できる良い機会です。
ほらね、楽しそうでしょ?
いいね、酒も入ってないのにそんなにハイになれて。
うらやましいね。
また一対一でのピアノレッスンでは
見ることができない性格的な一面も見れることがあります。
そこから学んだ点をレッスンに活かしていきます。
ちなみになぜ今日久しぶりに記事を書いたのかといいますと、
私ロコタビっていうサイトにツアーガイドとして登録していて
単発でナシュビルのガイドやってるんですよ。
ま、対応するのは、美味しい案件だけですけどね。
それを見つけてメッセージくださったアメブロの読者さんがいましてね、
どうやらどうしても読みたいアメンバー記事があったらしくて
ご連絡下さったんですね。
いやぁ、申し訳ない!
私最近全然アメブロにログインしていませんでしたからね。
でもブログも見返してみると
いい記録ですよね、その時考えていたこととか書き留めてあって。
写真とかもいい思い出になりますね!
これからはもうちょっと頑張ってまめに更新したいと思います。
最後に5月に日本に行った時の写真でものせておきますわ。
ぶーちゃんもキャロルも元気にしてますよ!
次回の記事では日本旅行の話でも書こうかな。


























