ヒュミラ55回目♡生命保険のお話、うちの場合♡ | 掌蹠膿胞症性骨関節炎(SAPHO症候群)☆まりんのつぶやき☆

掌蹠膿胞症性骨関節炎(SAPHO症候群)☆まりんのつぶやき☆

37歳の頃に発症。胸部の激痛に始まり胸骨骨折。骨折原因も分からずその後あちこち関節痛に悩まされる日々が続く。皮膚症状が軽かった為病名に気づくまで10年かかる。2015年治療開始。2017年生物学的製剤ヒュミラ開始。同病名の方と共感したくブログ始めました。

おはようございます。ニコニコ

今日はかなり長くなります(笑)

お付き合い頂ける方はぜひ参考までにご覧くださいね♬

 

 

昨日は通院日でした。病院

 

掌蹠膿疱症の症状も足に少々ある程度で

手は殆どなし。チョキ

 

掌蹠膿疱症性骨関節炎の方も割といい感じ。OK

 

仙腸関節の方もそれほど気にならないくらい。

全体的に調子は良い方・・・。

 

ただね~・・・・

 

頭痛がずーっとなんですえーん爆弾

 

2日前くらいから。

首も痛いからやっぱりこっちからかな~~・・・。

ズキンズキンではない感じ。

頭痛が起きると3日間は続くからロキソニン飲みっぱなし。

今回はロキソニン効いてません・・・。えーん

 

 

~ 皮膚科 ~

 

整形外科項目の採血は3ヶ月に一度。

皮膚科関連の採血は半年に一度。

その結果を説明して下さいました。

 

ここんとこは皮膚症状も身体の痛みの方も大きな変化はなかったので特に心配はしていませんでした。

 

Dr.「どうですか~??お変わりないですか~??」

いつもの優しい口調で聞いて下さいます。照れ

 

α2-グロブリン(7.1~11.8) ⇒ 3.2

β-グロブリン(4.7~7.2) ⇒ 6.0

 

Ig-A(110~410) ⇒ 266

 

 

数値的には全て問題ないとのこと。ウインク

免疫抑制剤を使用しているから落ち着いているとも言える、とも仰っていました。

 

Dr.「免疫も抑制しすぎると、白血球が下がったり、貧血になったり、腎臓が弱くなったりするので定期的に採血してチェックする必要があるんですよね。まりんさんは白血球がちょっと下がった時もありましたけど、ここんとこは大きな副作用もなく落ち着いているので良かったですね」

 

「はい!ありがとうございます!」爆  笑

 

~ 皮膚科のお薬 

 

いつもと同じニコニコ

ビオチン、ミヤBM、ハイシー顆粒

ヘパリン類似物質油性クリーム

ヘパリン類似物質ローション

軟膏はまだ残っているので今回の処方はなし

 

~ 整形外科 ~

 

こちらでも先生から採血結果について・・・

 

Dr.「mmp-3も問題ないね。CRPは(今回は0.04)これくらいが一番いいよ♬ コレステロール値は(赤字だけど)まりんさんは善玉が多いからこれも問題なし。γ-GTの方が少し高めだけど肝臓が悪いわけではないから気にする程ではないよ。腎臓も血糖値も正常。全く問題ないです!」

痛みも落ち着いていると伝えると

Dr.「それは良かった。いい感じだからこのままいきましょう!」

 

は~~~い♬ 爆  笑パーラブラブラブラブ

 

・・・ってお返事しながら

いい感じだけど、以前みたいに間隔をポンポンあけないのだな~って思いました。(ちょっと期待もしていたんだけど・・笑)

一度間隔を6週間まで広げ、そして一旦ストップして悪化してしまったので 先生も慎重に考えて下さっているのだろうな~~って思いました。ニコニコ

 

そして・・・ヒュミラ55回目を打ちました星

 

それにしても・・・

今日も改めて 皮膚科の女医さんも

整形外科の院長先生も 口調が優しい~~照れ照れラブラブ

って思いました。

 

私は処置室で先生とお話することが多いので

処置室には複数のベッドがカーテンで仕切られており

他の患者さんとの会話も聞こえてくるんですよね~~。

みんなに同じように優しい。

高齢のおばあちゃん達にもフレンドリーで優しい口調でいつも聞いていて安心感がありますね・・・。

 

~ 整形外科のお薬 ~

 

メトトレキサート

フォリアミン錠

ロキソプロフェン

ネキシウムカプセル20

ロキソプロフェンNaテープ50

 

音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜

 

 

さて、ここからまた保険のお話です。ウインク

今日は生命保険のお話です♬

 

(ちなみに・・今は保険も多岐にわたっており正確な事をお伝えてできているかは自信ないのでてへぺろ、あくまでも我が家のケースとして参考程度に・・と思って下さいね~笑)

 

保険を考える時・・・

目的はやはり死亡保険は残された家族のために。

医療保険等(つまり生きている本人に支払われる場合)は

やはり納得のいく治療が受けられるように、治療による家族の負担を軽減する意味合いもありますよね。

 

新卒で会社に入ると、たいがい”保険のおばちゃん”

あ、お姉さんの場合もあります(笑)

会社担当みたいな方がきて 思いっきり営業してきますよね(笑)。

20代前半で新米社会人の保険もよく分からない頃に言われるがまま入ってしまいがちな保険。うちのパパさんがそのパターンでした。

 

 

パパさんが30代前半の頃、子供も産まれ幼児期の頃、色々見直ししようと・・友人のご主人に保険会社の方がいたので

「これ妥当なの??」 と加入中の保険を見て貰ったんです。

 

30数年も前の保険だし、医療の状況も、人間の寿命の考え方も

保険の”型”も当然今とは大きく違います。

 

『収入の割に保障が少なすぎる。

しかも更新型になっているから

37歳の時に保険料が倍になるよ!

 

と言われました。

 

『え~??そうなの~??』びっくりガーン目目 アセアセ

 

保険料が倍になるのに保障額はそのまま。

今の額でも足りないと言わているのに・・・。滝汗

 

『更新型?』 うーん目

そんな事の認識もありませんでした。アセアセ

 

どうも・・・本人(パパさん)もよく分かっていないままに

途中

『転換』をしていたようです。

”転換”は詳細気になる方はググってみて下さいね(笑)

 

サクッと説明すると・・・

”車の下取り”のようなものです。

 

《転換・・・現在契約中の保険の積立部分や配当部分を下取り価格(転換価格)として新しい契約の保険料に充てる方法》

 

だからセールストークとしては”保険料が安くなる”ということですね。

メリットデメリットそれぞれありますし、やはりちゃんとした説明を受けることも必要ですし、気をつけなければならないことも多い転換。

なにより人任せでなく、やはり自分がきちんと理解することが大切ですよね。

 

しかも 当時

バブルの崩壊により 金融機関の破綻も続いていたころ。

どうも”そこ”(加入していた保険会社)も格付が良くない・・・あせる

これは保険会社自体も含めて見直した方が良いだろう、ということになり

信頼できる知人から外資系保険会社の営業マンを紹介して頂き、

きちんと見直して納得して保険に入ろう~♬ と 決めました。

 

当時パパさん34歳。私は30歳。

子供達は 6歳、4歳位でした。

 

現役時代、証券会社勤務だった私は金融知識は多少はありましたし、

保険に関しては とにかく自分でちゃんと納得して入りたいから・・・と

じっくり本を読んで勉強しました。

ある程度、知識を持っていないと質問もできないですからね~。

こういったものは結局は「自己責任」だと思っています。

 

 

そんなわけで・・・ちゃんと勉強した上で

パパさんと二人で営業マンとじっくり相談しながら納得のうえ、

我が家の”柱”となる生命保険に入りました。

 

新規契約が通った後に、古い方を解約しました。

 

・・・・そしたらなんと・・・

 

その後、その会社は破綻しました。滝汗

 

危なかった~~・・・。アセアセアセアセ

ちゃんと保険を見直しておいて良かった~~・・・。

 

 

34歳で入り直し、しかもパパさん、私と単独で入ったので

保険料はそれなりになりました。

でも、今度は保険料は上がることはなく、段階的に下がっていくパターンの保険でした。

(組み立て式ですね)

 

●パパさんの場合

次のような組み立て式の保険となりました。

 

①死亡保険(終身)

②災害死亡保険(80歳まで)

③逓減定期保険特約(54歳まで)

 

④入院特約(80歳まで)

⑤がん入院特約(終身)

⑥家族収入特約(定額型:60歳まで)

 

保険料の払い込み

途中で消滅するものはそのときまで。

80歳、終身のものは65歳払い込み。

 

下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印

以下それぞれの説明となります。

 

 

終身なので当然保険料も一番高くなります。

最低でも葬儀代くらいは欲しいですね。

うちは将来損のないタイミングで解約して老後資金の一部にも充てられるくらいの額にしています。保険料は高め。

 

 

不慮の事故等で死亡した時に加えて保障が出ます。

コロナで死亡した場合は該当するようです。そんな事は考えたくないですけれどね・・・。

 

 

逓減・・・名前の通り、毎年一定額ずつ保障額が減っていく部分です。子供の教育費として考慮した部分の保障です。

保障額を決める際に、契約時、つまりうちの場合はパパさん34歳の時死亡したら、その後家族が不自由なく生活するためにはいくら必要なの??と考えます。

当時、6歳と4歳だった息子達が大学を出るまでに必要な費用を試算して設定します。

なので1年ごとに、パパさんが毎年無事で元気でいてくれるごとに必要な保障が減っていくので保障額が”逓減”していくわけです。

54歳で次男が大学を卒業するという仮定のもとの定期死亡保険です。

次男が社会人になった時、つまりパパさん54歳の時にこの部分の保障額はゼロになりました。

当然この部分の保険料の払い込みも終了するのでトータルの保険料は段階的に減っていくことになります。

 

 

入院特約・・・日額10000円 保険料¥5610 

高っ!! びっくり  特約なのにこんなに高かったっけ??

って思って見直しを考えていた部分。

単独の終身の医療保険に入ったし、入院する日数が減っているから5000円以上も払って必要ないでしょ、ということでこれだけの解約を考慮。

結局、今はコロナがありコロナの入院は長引く可能性あり。

自宅療養でも医師の診断があれば入院保障の対象になるということでコロナが落ち着くまでは置いておくことにしました。

解約時は(65歳払込みなので)解約返戻金がおりるタイプ。

だから保険料が高いんですね。・・・忘れていました(笑)

 

パパさんと私の入院特約部分を解約すると返戻金が合計で

150~160万くらいになると思います。

 

がん入院特約・・・こちらは保険料は安めだし、終身なのでおいておくことに。入院日額も高めなので、仮にがんで入院となった時は医療保険もありかなり助かると思います。

 

 

⑥家族収入特約(定額型)・・・こちらはパパさん死亡後毎月一定額が年金形式のように保障されるというもの。

(例)

仮に・・毎月10万の保障だと・・・

毎月10万 が パパさん年齢で60歳まで。

当初はその総額が定期の死亡保障のようなものです。

生活費として考える部分でしようかね~。。。

他にも公的年金とか・・色々考えると収入が高かったのもあり

保障は高めに設定してありましたね・・・。

その分、保険料もそれなりです・・・。

 

こちらも毎年保障額は減っていくので次第に保険料が高く感じるようになり、また子供の成長とともに必要性も感じなくなったので

60歳をまたずに次男の大学卒業後に解約しました。ニコニコOK

(特約なので特約部分だけの解約ということです)

 

 

以上は我が家のパターンですけど、

保険は節目節目での見直しが必要です。

こういったblogをご覧になっていらっしゃる方は関心が高い方だと思うので大丈夫だと思いますけど・・(笑)。

 

医療の進歩や高齢化社会による介護関連等、数年前に担当の方から連絡があり追加の手続きをしました。

殆どの保険会社では 昔からの保険加入者にはきちんと案内をして下さると思います。

 

 

★先進医療特約・・・・10年ごとの自動更新。原則80歳まで。

 

★介護前払特約・・・・「要介護4」「要介護5」と認定されたとき、

保険金を介護年金として前払いできる。

 

★指定代理請求特約・・・・保険金等の支払い自由が生じた場合で、被保険者が保険金等を請求できない特別な事情があるとき

代わりに代理人が請求できる。

 

死亡保険金以外の医療保障等は基本被保険者に支払われるもの。

でも病気により話せなくなったとか、サインができないとか・・・

様々な事情により本人が請求できないケースが出てきますよね。

そういった場合にあらかじめお互いに登録しておいた”代理人”であれば請求が可能である、というものです。

うちは、パパさんとお互いを”代理人”として登録しています。

 

先進医療特約以外は保険料等はかかりません。

 

こんなところです(笑)

 

めっちゃ長くなりましたね~~~・・・。笑い泣き笑い泣き笑い泣きアセアセ

 

 

最後までお読み頂いた方・・・・

ありがとうございました!!

そしてお疲れさまでした。。。爆  笑アセアセ

 

 

最後に・・・

うちは若干保険多い方だったかもしれません・・・・。照れ汗

リタイアメントに向けて整理して無駄や不要なものを省いていこうと思っています。

 

保険はあくまでも保険。

保険に入りすぎて生活が苦しくなるようでは本末転倒です。

バランスを考えて家族のために必要な部分は考慮されたらいかがでしょうか~???

そして保険はお互いの信頼関係がないと成り立ちませんからね・・・。照れラブラブラブラブ

 

 

それではみなさん・・・

またね~♬

まりんでした~チューバイバイドキドキドキドキドキドキ