本の紹介をします。タイトルは「いつか眠りにつく日」です。この物語は、事故で亡くなった女の子が、未練をなくすという物語です。読みながら思いました。急に事故でまたは、病気で死んだら、私も未練がたくさんあるんだろうなと。未練しか残らないだろうなとも、思いました。日々の生活は同じような事の繰り返しだけど、感謝の気持ちは言葉にしないと相手には、なかなかつたわらないですよね。それに、何か言い過ぎたら、後できちんと反省して、謝罪の言葉を伝えるというのも、忘れたくないですね。そういうちょっとした事が未練につながるんだと思います。ああやっていたらよかったとか、そんな未練を残さないように毎日をしっかり生きていきたいです。でも、正論ばかりでは暮らしていけないですよね。人間だから、いやになることもあるし、だらだらただゆっくり休みたい日もあるし、毎日を大切に過ごしたいけど、それもけっこう難しいです。だから、なにげないこんな日常にとにかく感謝するとか、できる範囲で生きている今を未練なく過ごそうかなと思います。
興味のある人は、読んでみてください。