本の紹介を、します。タイトルは「花屋「ゆめゆめ」で不思議な花束を」です。
花屋でバイトしている女の子が、主人公の物語です。
この著者の本を読むのは、これで四冊目です。どの本に出てくる主人公の女の 子は、普通の女の子です。でも、なんていうか性格がかわいらしいというか、好感がもてるので、読んでいて、とてもおだやかな気持ちになります。そして、どの本にも、イケメンが登場します。文章で描かれていても、イケメンが出てくると、やっぱり心がいやされますね。
花の知識や、花言葉も、勉強になります。いいなと思った人は、ぜひ読んでみてください。
この著者は、名前だけだと男性か女性かわかりません。でも、どの本も、とても素敵で読んで良かったなといつも思える物語です。できれば、著者と会って、どんなふうに物語を作り出しているか、聞いてみたいです。私も、こんなふうに心が穏やかになる小説を書けるようになりたいです。
著者の生和えは、「編野肌 あみのはだ」さんです。できたら、色々お話をしたいです。きっとこの方は、ハーブティーが好きなんだろうなと思います。一緒に、ハーブティーを飲みながら、小説を書くポイントを教えていただきたいです。