今朝の朝ドラで、名言だなというセリフがありました。

「あなたの歩く道が、後に続く者の道になる。」

朝ドラは、昔まだ看護と言う仕事が世間に知られていない時から、看護の仕事をしていた人の話です。患者さんの看護をするというのは、今の時代知られていますが、その当時は看護と言う仕事に理解がなかったそうです。その道を歩いた人がいるおかげで、今の人たちは、病院に行けば看護士さんから看護を受ける事ができます。

なんでもそうだけど、新たに何かを始める時は、世間から賛否があるものです。理解されないなかで、信念を貫くのは、時につらいことだと思います。

私も、そんなふうに誰かの道しるべになれたらいいなと思います。こんな私が、小説家になったら、どんな状況でも、夢を追いかけて努力したら、その思いは誰かに届くとそんな道を作りたいです。

まずは、足元の一歩から、歩いて行こうと思います。