昨日、フォロアーが増えていました。ありがとうございます。
本の紹介を、します。タイトルは「本を守ろうとする猫の話」です。
主人公は、男子高校生。祖父と二人でくらしていました。その祖父が亡くなり、一人になった主人公。祖父のやっていた古書店で、働いていると、突然しゃべる猫に話しかけられます。
ちょっと、ファンタジーが入った話ですが、本の事について書かれています。興味のある人は、ぜひ読んでみてください。
図書館に本を新たに、五冊予約しました。どの本から借りられるかわからないけど、楽しみにしています。そういえば、九月は連休があるので、その連休中にも、何冊か本を読めたらいいなと思っています。
今年に入ってから、初めて読む著者の本もいくつかあって、今日紹介した本の著者も、初めて読むものでした。
著者によって、文章がやっぱりちがいますね。むずかしい表現をされている人もいて、そういうのよりも、私はわかりやすい言葉で書かれている文章の方が好きです。あんまり文学的なものよりも、ライトノベルが好きです。
私も、早く小説家になりたいです。小説を書いて、たくさんの人に読んでもらいたいと思っています。ただただおもしろい物語、伝えたい事があるメッセージ性のある物語、幅広い物語を書ける小説家になりたいです。一生懸命書いては、投稿しているんですけどね。なかなか結果につながりません。応募者もどのコンテストも多くて、その中から編集部に認めてもらえるというのは、やはり難しいですね。いつか、小説家になったら、たくさんの読者とつながれるんだろうなと、その日を楽しみに頑張ります。