昨日ニュースを見ていたら、雨が降って桜が散ってしまう前にお花見に来たという人がインタビューに答えていました。いいなと思いました。お花見はいいですよね。

私はこの前、かわず桜を庭で育てている人からその枝を一本折って、その折った枝を鉢に土をいれてさしたものをさわらせてもらいました。桜の花びらを手で触ると、桜の花びらの感触が伝わってきて、こういうお花見もあるんだなと感動しました。目で見るお花見ももちろんすてきですが、心で感じるお花見も素敵ですよね。公共の広場などに咲いている桜の枝を折ってしまうことはできないけど、家の庭の枝を折ってそれを鉢にいれて持ってきてくれた人に感謝しています。

日本人の心の中にはお花を見て心を和ませると言うのが昔からあるんでしょうね。ただ、最近はお花見のマナーが悪いとニュースで聞いたので、近隣の方に迷惑をかけないように、みんなが気持ちよくお花見ができるように注意してほしいなと思います。もちろん、騒音やごみの問題もきちんとしてほしいですね。マナーを守ってお花見をすると、文化だと胸を張って言えると思います。