「エール交換」って、知っていますか。私は、中学生の 時に体育祭で初めてエール交換というのを知りました。自分たちのチームだけでなく、相手のチームにエールを送る。これは、相手のチームに敬意をもって、正々堂々と戦いましょうという意味だったと思います。
もうすぐ、選挙がありますね。ニュースで昨日聞きました。政治家にも、こういう「エール交換」みたいな心があるといいなと思います。私は政治にはくわしくないけど、なぜこの時期に選挙をするのかそれがまずわからないです。でも、選挙する事が決まったのだから、相手の事を悪く言ったりしてばかりでなくて、どうやったら国民が生活しやすくなるのかを、お互い正々堂々と考えてほしいです。選挙に勝つ事が政治家の仕事ではないと思います。もっと、国民の困っている事や、不安に思っている事、そういう事をきちんと制度化するとかしてほしいです。
そういえば、体育祭たのしかったなとふと思い出しました。ああいうのが、青春だったのかしら。高校生になると、スケールが大きく鳴って、それも楽しかったです。一生懸命にやるというのが、心の中に残るんでしょうね。私の今の生活も、けっこう頑張っているけど、毎日似たような日々です。もっとときめかないとですね。心をいつまでも、若く保ちたいです。