子供の頃は、家と学校の往復で、そこだけが社会という感じだったなと、今思います。友達の家に遊びに行く事はあるけど、基本的には家と学校だけでの生活でした。

大人になった今、そういうわけにもいかないですよね。人間関係というのは、仕事近所づきあい親類関係と複雑になっていくと思います。嫌いな人がいても、いやなことを言われても、どうしても我慢しないといけない事もでてきますよね。でも、大人ってお酒とか飲めるし、好きな場所にでかけたりもできるから、案外ストレスの発散方法はありますね。今、家にいたくないいわゆる家出という事をする子供たちがニュースでたまにとりあげられていますね。家庭環境なのか、友達とのつきあいなのか、よくはわからないけど、「家」という場所が子供にとっていい環境であるとそういう家出という問題がなくなるんだろうなと思います。子供たちが犯罪にまきこまれないためにも、家という場所が子供の居場所になるといいなと思います。

私も子供の頃を振り返ってみました。よく、ぬいぐるみで遊んだなと言う記憶があります。それが大人になっても残っているので楽しかったんだと思います。大人が子供にしてあげられることを、社会全体で考えていき、子供が社会から孤立しないといいなと思います。いじめの問題とかもそうですね。相談できる相手がいるかいないかで、ちがってくると思います。大人が子供にしてあげられることはそんなにたいしたことはないかもしれないけど、それでもその時々で、子供のためにと最善を考え動いてあげられるそんな存在になりたいなと思っています。私の場合は、そういう事を小説に書いて、それを読んだ人が心を動かされいい方向に進んでくれたらなと思います。今度書く小説も物語の世界に読者が浸ってそして、楽しんでもらえる内容にしたいです。読書も心をささえてくれると思うので、私も頑張って小説を投稿していこうと思います。