本の紹介をします。タイトルは「ともだち」です。

二人の仲の良い友達。主人公はその友達と二人で遊ぶことが大好きでした。ところがある日、もう一人の子供が仲の良い友達と遊ぶようになります。主人公は、友達をとられたみたいでおもしろくないです。それで、遊ぶのをやめてしまいます。

こういう事って、大人の世界でもあるんじゃないかなと思います。でも、考え方を変えたら、その新しい人とも仲良くできるかもしれないし、三人で遊ぶ楽しさに気が付くかもしれないですよね。

絵本なので読みやすいと思います。人は人とつながって、いつのまにか友達の輪を広げていくんだと思います。そういう事に気づかせてくれる本だと思います。よかったら、読んでみてください。