本の紹介をします。タイトルは「ながーい五分短い五分」です。この本は、絵本です。
「あと五分。」という言葉を、ついつい言ってしまいがちですよね。でも、その五分が、長く感じられたり、短く感じられたりします。
例えば、朝もうちょっと寝て痛い時「あと五分。」は、とても短く感じます。
でも、おでかけの準備を終えて、早くでかけたいのに、相手が「あと五分待って。」と言うと、なんだか五分が長く感じられたりしますね。そんな、色々な「五分。」について書かれた本です。もし興味があったら、読んでみてください。
高校生の頃、授業の一時間は長いなと思っていた事を思い出しました。でも、高校三年間は、振り返るとあっと言うまでした。時間の間隔は、ふしぎですよね。今日も三連休最終日、なんだか明日からまた一週間が始まると思うと憂鬱だし、今日がとても短いような気がします。そんな時間って、いつだって不思議。もし、読んでみて、おもしろいなと思ったら、ぜひ感想をください。