本の紹介をします。タイトルは「ばあばに笑顔を届けてあげる」です。
主人公の女の子は、ばあばの笑顔が大好き。でも、最近ばあばはあんまり笑わなくなりました。そこで、主人公は、喜びをみつけに公園に行きます。「わーい。」という喜びをみつけては、持ってきた袋の中に入れようとしたり、箱の中に入れようとします。しかし、喜びはなかなかつかまえられません。
この物語は、とても優しくて、あたたかな物語の絵本です。そして、「喜び」というのを、小さな女の子の目線でみつけると、大人が普段なにげなく見逃しているそれらが、とても美しかったりするんだなと思いました。そういう子供ならではの目線の「喜び」って、とてもいいなと思いました。そういうささやかな「喜び」をみつけて過ごせたら、毎日の生活もきっと幸せで満ちたものになるんだろうなと思いました。
私も、「喜び」をみつけたいなと思いました。キラキラした日差しや、あたたかな事、そういうささやかな幸せを感じられる人になりたいです。
いいいなと思った人は、ぜひ読んでみてください。