ある人の、話です。その家は、昔からの考え方をする家です。その人のひいおじいちゃんの33年の法事を1月3日にするそうです。その人は、その家のお嫁さんです。その事を旦那さんの両親からなんにも聞いていなくて、たまたま息子さんと旦那さんはその事を知っていて、会話の流れで法事の事を知ったそうです。そんな大切な事をお嫁さんに言わないと言うのは、どうなんだろうと、まず思いました。それから、そのひいおじいちゃんの法事はすでに十年くらい前にたくさん人を呼んで、法事をしたそうで、その時に「ひいおじいちゃんとひいおばあちゃんの法事はこれで最後だ。」と言っていたそうです。最後だと言っていたのに、突然思いついたのか33年の法事をするそうです。その家は今年、おばあちゃんが亡くなったので、来年一周忌もあります。一年に二回も法事をするなんてと、私も思いました。一周忌はしないといけないと思いますが、33年の法事ってしないとだめなんでしょうか。いくら命日が1月3日だと言っても、お正月です。私が考える事ではないけど、たぶんその旦那さんの両親はお正月日まで、みんなで集まりたいんだと思います。呼ぶ人の人数は少ないらしいんですけど、どうなのかなって思います。
そのお嫁さんは、自分だけ知らなかった事にまず怒って、それから最後だと言っていたのにそれはなんだったのかということに怒って、そういう話を知った私もなんだか怒っています。
旦那さんの両親って、そんなに立場が強いんでしょうか。えらいんでしょうか。勝手に法事を決めたり、そういうのってどうなのかなって、思います。
家の考え方ってそれぞれだし、みんな考え方はちがうけど、なんだか古臭い考え方をする家だなと、ちょっとあきれてしまいます。せっかくお正月ゆっくりできるはずだったのに、かわいそうなお嫁さん。とても同情します。ああ、なんてかわいそうなんだろう。そして、こういう話って、結局誰かに言ってもそのいらだちとかって、わかってもらえないんだと思います。同居している人がいないから、話しても理解してもらえないんだと思います。
まぁ、いろんな家がありますね。自分は、古き良き心もたしかに必要だと思いますが、時代の変化とともにアップデートしていきたいなと思います。
時代って、変わると思います。それにともなって、考え方も柔軟にしてほしいですね。