絵本の紹介をします。タイトルは「からすのパン屋さん」です。
子供の頃に読んだ人も多いかなと思います。
からすの両親は、子供を育てながらパン屋の仕事をしています。子供のお世話で忙しく、そのせいでパンをこがしたり、パンが生焼けだったりして、店の評判が落ちてしまいます。
失敗したパンはからすの子供たちのおやつになります。それを見ていた、からすが「おいしそう。」と言って、たちまちそのパン屋さんに朝から、からす達がやってきます。からす達の騒ぎを見て勘違いしたからすが、火事か喧嘩か強盗かと、消防車やパトカー救急車を呼びます。パン屋さんには、大勢のからすで混雑してしまいます。
そんなちょっとどたばたするシーンがおもしろいです。
絵本の世界では、からすもかわいいなと思いました。パン屋さんには、たくさんの種類のパンがあります。そんな絵を見るのも、いやされるんじゃないかと思います。興味のある人は、ぜひ読んでみてください。