今年に入って読書した本の43冊です。その中でおもしろかった本は、五冊です。その他の本もおもしろかったんですが、特に印象に残ったのは、5冊でした。その中にライトノベルが1冊あります。以前、ブログで紹介した「午後九時ベランダ越しの女神先輩は僕だけの者」という本を読んで、私もこんなライトノベルが書きたいなと思っています。
昨日、勉強して、色々考えたんだけど、ライトノベルの設定って、ある程度もう書ききってあって、映画化されたりしている作品の設定も、けっこうあるあるな感じだから、ライトノベルで賞を取るのは、むずかしいだろうなと思っています。でも、内容がおもしろくて、キュンキュンする高校生の恋愛とかって、やっぱり読んでいておもしろいですよね。読み終わった後に、心が満たされます。そんな小説を書こうと思って、昨日の夜ベッドに入ってから色々プロットを考えました。どれもありきたりだなと自分でも思いながら、考えました。なんとかして、書籍化してもらえるような小説を書いてみたいです。今日も、そんな事を考えて色々試案しています。なかなかこれって感じなのが思い浮かばなくて、スランプかとも思います。以前はもっと色々思いついたのに。でも、ちゃんと考えて書き始めようと思います。なんだか自信がなくなって書く事に臆病になっているような気がします。以前は既定の文字数を書くのはそれほど大変ではなかったのに、今回はそんなに書けるかなとか思ってしまいます。これを乗り越えたら、いいものが書けるのかしら。そんなことを考えています。
朝ドラの中でも、マンガ大賞に応募するかどうか本人が悩んでいたシーンがありました。その気持ちがわかるような気がします。以前は楽しんで書いていたはずなのに、純粋に「書く」という事がたのしめなくなるのはつらいですね。なんとかして、私もこの状態を乗り越えていきたいなと思います。はは