今日の朝ドラで、マンガを書き続けることがつらいとアンパンマンの作者が言っていました。好きだから、楽しいからマンガを書き始めたのに、いつの間にか、自分には才能がないんじゃないかと思って苦悩しています。その気持ちが私にはわかります。私も、小説を書く事が好きだから書き始めて、いつのまにか最優秀賞を受賞して書籍化したいと夢を持ちました。でも、毎年応募している所は四次審査まであり、それを通過してようやく最終審査になるから、本当に心が折れてしまいました。今年はちがう編集部に応募しました。多分今年の秋か冬にはその結果が出るけど、いつも応募している編集部への作品は、なかなか書こうと言う気持ちになれません。今年はかなり読書をして、勉強しているのに。だから、「続ける事」って、ものすごく大変だと私は知っています。
でも、めげずに小説を書こうかとも思います。でもやはり、毎年応募している所じゃなくてちがう編集部に応募しようかそこも迷っています。
誰かに認めてもらえる作品を書こうとすると、本当に難しいですね。
好きだから、楽しいから始めた。アスリートも芸人もみんな初めはそうなんだと思います。でも、結果を求めていくうちに、好きだったはずなのに、苦しくなって、じぶんを追い詰めてしまいそうになりますね。だからこそ、結果を出せた時に感動するのかな。その日を夢見て、今はまず勉強を頑張ろうと思います。