「見上げてごらん 夜の空を 小さな星を 小さな光を
ささやかな幸せを歌ってる」
これは今朝の朝ドラで歌っていた歌で、歌詞がメロディがとても良いなと思ったので、紹介しました。もしかしたら、ちょっと歌詞がまちがっているかもです。
「空」は、果てしなく広がっていますよね。晴れている日も、雨の日も、朝も昼も夜も。
私は夜空をあんまり見ません。というか、これまでも、じっくり空を見上げると言う事が、なかった気がします。
でも、空は世界中どこまでも広がっているんだなと思うと、私達の住む場所も、はるかかなたの外国も同じ空の下なんだなと思いました。
この歌は、とても静かでおだやかな歌でした。この歌を聞いて、星を光をじっくり見たいなと思いました。
以前、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を読んだ時も、同じような気持ちになりました。今の時代なら、ファンタジーなんてありふれているけれど、宮沢賢治の時代に夜空に思いをはせてあの物語を考えたというのは、本当にすごいなと思います。
同じ空を見ても、人によって価値観はちがうからこそ、素晴らしい歌が生まれたり、物語が生まれたりするんでしょうね。
私も、星を光をじっくり見てみたいなと、本当に思いました。