本の紹介をします。タイトルは「ふみきりペンギン」です。この本は、児童文学でいつかの小学校中学年読書感想文課題図書です。

短い物語なので、時間のない人も、すぐに読めると思います。ちょっと不思議な所もあるけど、なかなかおもしろかったです。小学校の頃、言われていやだったこと、逆に自分が誰かについいやな事を言ってしまったことを思い出しました。

人は神様じゃないから、うっかり相手に気のさわることを言ってしまうことがあると思います。素直に「ごめんなさい。」と言えない時もあります。反対に、自分が言われて傷ついた事をいつまでも覚えていて、その言ってきた相手を嫌いと思ったりもします。そんな子供ながらにして、傷ついたり傷つけたりしながら、友達関係を築いていくそんな内容でした。

この図書は読書感想文の課題図書だけど、これを読んで、私ならどんな読書感想文を書こうかなと、ちょっと悩みました。こういう純粋な事って、大人よりも子供の方が、思った感想を上手に文章にできるのかもしれないですね。

ちょっと、不思議な内容だったけど、気軽に読めておもしろかったです。児童文学も勉強になるなと思いました。

あと、三冊図書館に予約しています。電話で確認したら、今週中に二冊借りられそうです。でも、どちらもけっこう長い物語なので、読み終わるのに時間がかかりそうです。そのうちの一冊はかなり有名な本で、楽しみにしています。