昨日読んだ本が、おもしろくなくて残念でした。短編集だったんだけど、それぞれの物語の主人公が、学校生活で悩みを抱えているという内容でした。これって、女子にとっては、あるあるの話で、クラスでグループを作って行動していると、どうしても多分多くの女子が悩む問題なのかなって思いました。

本は好きだし、自分でも小説をかいては投稿しているけれど、その物語の設定は、ある程度みんな読んだかなと言う感じです。例えば、設定がいじめとか、主人公がタイムスリップするとか、パラレルワールドに迷い込むとか、心と体が入れ替わるとか、主人公が幽霊だったとか。新しい設定って、そうなかなかないですよね。それでも、同じような設定であっても、読み始めておもしろいものはたくさんあります。

登場人物の個性や物語全体の魅力がつまっているものは、長い物語でも、次はどうなるのかなと楽しみに読めます。昨日の本は、全体的に暗くて、読み終わっても、なんだかな、こんな物語以前もいっぱい読んだなという感じでした。

おもしろい本と出合えるのは、一期一会かもしれないですね。今年に入って読んでおもしろかった本は何冊かあるけど、まだまだ読書をしようと思っているので、これからどんな本とめぐり会えるのかを楽しみにしています。