目の見えない人は、同行援護という制度を使って、ガイドヘルパーさんと行動することがあります。しかし、自治体によっては、十八歳以下の子供には、その同行援護という制度が適応できないそうです。両親がなんとか外出させてあげたらいいという考えもありますが、例えば両親が視覚障害だった場合、どうしても子供を連れて安全に外出をするということができません。

これって、私は大きな問題だと思います。ある県の人が、今その事で切実に悩んでいます。署名活動をされているとか、聞きました。でも市役所は、そういう問題を本気でとりあげてくれないらしいです。困っている人を支えて、支援するという考え方が、まだまだこの国では足りないんだと思います。

でも、人の人生って、いつどこでどうなるかわからないですよね。もしかしたら、何かの病気で自分の目も見えなくなってしまうという事もあるかと思います。そんなふうに、この問題を自分の事として私は考えてほしいです。

もっとメディアにとりあげてもらって、世論を大きく動かして、制度を考えてほしいと思います。

どうか、こういう不自由な思いをされている、弱い立場の人の声を国会で、訴えてとりあげてほしいです。

このブログを読んだ皆様、SNSなどで、拡散してください。不自由なそして、つらい思いをされている人の声を皆さんで、発信して、制度を見直すきっかけになりますようにと、私は強く思っております。