今週は、簡単な料理しか作りませんでした。来週は、もう少し手のこんだ料理をした方がいいのかなと思っています。

先週、事情があって、親類の人にお昼ご飯を作りました。一人の人は、「おいしかったよ。」とか、「作ってもらって、わるいねぇ。」とかそういう言葉をかけてくれました。でも、もう一人の人はそういう言葉がなかったです。色々考えてメニューを作って、この味でいいのかなとかちょっと不安になったりしてました。それでも、「おいしかったよ。」と、嘘でもお世辞でも一言あるのとないのとでは、ちがいます。数日間作ったんだけど、その中で、自分でもこれで良かったかなと、思ったりしました。

食べる人は、作ってくれる人に一言でも感謝の気持ちを伝えた方がいいと私は、思いました。とは言え、私も子供のころ、作ってくれている母に「おいしかった。」とちゃんと伝えていただろうかと、思います。そして、学校の給食も、食べきれず、残してしまった事もけっこうありました。給食も今、考えると栄養士さんの献立で調理しさんが、作ってくれていたので、栄養のバランスが整っていたと思います。もう少し、ちゃんと考えて感謝して食べていれば良かったと反省します。

人は、自分が「する側」にならないとわからない事が多いんだと思います。洗濯も掃除も料理も、そして、なんでも「する側」になって初めてその大変さに気がつくんだと思います。

ようやくそういう事に気がつきました。今更ながら、子供の頃お世話してくれていた母に感謝しています。ありがとう。