本の紹介をします。タイトルは「海に願いを 風に祈りを 君に誓いを」です。

この本を全部読んで、あとがきも読み終わってから、「生きるとは」ということについてちょっと考えました。

生きていると、思いどうりにならないことや、つらいこと、苦しいことがあります。大切な人をなくして悲しくも切なくもなります。それでも、人は生きていく。なんだか苦しいなと思いました。この本は、全部読み終わって、それぞれ読んだ人の感想がちがうと思います。私の場合は、生きていくことが苦しくて悲しくてたまらないだろうなと思いました。でも、それをのりこえなくちゃいけないなんて、生きるとは本当に大変だなと思います。

今 生きているということ 谷川俊太郎のあの言葉を思い出しました。くしゃみをすること そういうことも今いきているということですよね。それぞれが何を思ってどう生きるかは自由だし、自分の人生なんだから好きに生きればいい。でも、もしも自分の最愛の人が亡くなったら、私はきっと生きていけないような気がします。それでも、生きていくというのなら、何を目標にしたらいいのか、わからなくなるかと思いました。

タイトルの「君に誓いを」が、この物語の一番のメッセージなのかなと私は受け止めました。

 

色々な本を読んで来て、いろいろな感想をもちました。来週からは小説を書いてみようと思います。しめきりが近いものから順番に応募して、どうにか私も書籍化までいきたいです。私の今伝えたい事、読み終わったあとに感じてほしいことを、わかりやすい文章で書きたいと思います。頑張ります。