おばあちゃんが亡くなってから今日で七日です。今ごろになって、悲しさがわいてきました。おばあちゃんが亡くなっても、私はそれほど悲しまなくて涙もでませんでした。なんとなく自分は悲しくないんだなと、どこか客観的に思っていました。それなのに、今日になってから、今よりも若かった頃のおばあちゃんの笑顔を思い出したり、ささやかな日々のことを思い出して、涙がこみあげてくるような悲しみになっています。通夜や葬式など、振り返ってみると、私は自分のことばかりを考えていたんだなと、反省しています。
鈍感な自分がこれほどまでに、情けないんだと今思っています。もっと、お経をあげてもらっている時に、ちゃんと供養してあげていればよかったです。今日の朝、おばあちゃんのお骨の前で手を合わせました。鈍感な私でごめんなさい。今、悲しくなっています。