今まで小説を同じ出版社に投稿していましたが、色々な出版社に投稿しようときめて、この前短編小説を応募しました。短編小説を書くのは初めてでしたが、とても良い作品になりました。
昨日は童話を書いて応募しました。童話は4000文字以上8000文字以下と規定があって、むずかしい文字数だなとまず思いました。それでも、書いてみました。700文字くらいたりなくて、その後を付け足して書いて応募しました。ウェブでのエントリーは応募すると、すぐに「受け取りました。」とメールが来るので、良いなと思っています。
童話を書こうと思ったのは、今年に入ってから、児童文学や絵本を改めて読み返して、ただ物語の世界を楽しむと言うことに気が付いたからです。童話は、子供たちがわくわくと興味をもって、その物語の世界を純粋に楽しんでくれたらいいなと書きました。一番伝えたい優しさや勇気、子供達なりに読み聞かせをしてもらって、そういうのが心に届くことを意識して書きました。そして、ちょっと不思議なエッセンスを加えておもしろさを演出しましたこの童話を書いていて思いました。私は、物語を考えて書く事が好きなんだなと、その原点に戻った気がしました。
毎年小説を投稿して思うように結果が出せず、さすがに心が折れてしまい、何をどうやって書いたらいいのかわからなくなっていました。でも、私は物語を考えて書く事が楽しいから、好きだから、小説を書いているんだと改めて確認できたので、今まで挑戦してこなかったジャンルに挑戦して良かったと思います。
短編小説も、童話もできれば書籍化されるといいなと思っています。もしも、だめだったら、、ブログで紹介しようかなとかも考えています。どちらも良く書けたので、満足しています。
あと一つ、今年の夏くらいにしめきりの小説を募集している所があるので、それにも投稿しようと思っています。とにかく、行動するのみだと思うので、前を向いて頑張ります。