本の紹介をします。タイトルは「この気持ちもいつか忘れる」です。この物語は、退屈な毎日を過ごしている男子高校生が主人公です。ある日、異世界の住人である女の子と出会います。出会いと喪失を描いた物語です。

私はこの主人公の価値観や考え方には、全く共感できませんでした。何に対しても「意味はあるのか」なんて考えて生きていたらとても苦しくなるような気がします。どんなに退屈でも、もっといろいろな事に興味を持てばいいのになと思いながら読みました。主人公は異世界の女の子と出会い、少しづつ何かが変わっていきます。こういう少しファンタジーの要素がある物語はあんまり読まないので、読み始めは読むのをやめようか正直迷いました。でも、最後まで読みました。もし時間があって、興味のある人は読んでみてください。

 

今週末は午前に仕事があります。いやだなと思うけど、がまんすれば終わるから頑張ろうと思っています。読書をして私は早く良い小説を書けるようになりたいです。小説家という職業に早くなれるように頑張ります。