昨日のブログが途中で終わってしまっていて、すみませんでした。今日も本の紹介をします。タイトルは「オズの魔法使い」です。子供の頃に読んだ本なんだけど、内容を断片的にしか覚えてなくて、読み返しました。
主人公はドロシーという女の子です。竜巻で家が飛ばされて、おじさんとおばさんのいるカンザスに帰りたいと犬のトトと旅をします。旅の途中で、ブリキのきこりとかかし、臆病なライオンと出会い共に旅をします。ブリキのきこりは心がほしいと思っていて、かかしは知恵がほしいと考えていて、臆病なライオンは勇気がほしいと思っています。オズの魔法使いに頼んで願いを叶えてもらおうとみんなで力を合わせて旅をします。
読んでいて、わくわくしました。子供の頃に読んだ本ですが、内容をおぼえていなくて本当に楽しい旅ができました。
私の読んだ本は児童向けに書かれた本です。よみやすかったです。
子供の頃に読んだ本を改めて読むと、子供のころの感情を思い出し、そして大人になった今だからこそ思うこともあります。「不思議な国のアリス」「ピーターパン」「幸福な王子」「長くつをはいた猫」なんかも大人になってから読み返しました。みんなとてもおもしろかったです。「アリババと40人の盗賊」も読み返しました。ちょっと怖い内容だったんだなと思いました。「シンドバッド」も読み返した時に、本当に読んだ本なのに内容がこんな感じだったかなと改めて思いました。
一度読んだ本を読み返すのも、またおもしろいし気づかなかったことに気づけるなと思いました。
昨日の本の紹介が途中でしたね。「愛しさに気づかぬうちに」は、文章もむずかしくなくてよみやすいし、読み終わったあとに心の中にあたたかなものが残ります。本の中は不思議な喫茶ってん。四つの物語がありますので、少しづつ読書をされてみてもいいかなと思います。ぜひ、読んでほしいです。