今日は本の感想文を書こうと思います。読んだ本は、以前紹介した「その苦しみは続かない 盲目の先生の命の授業」です。
この本のタイトルを聞くと、なんとなく良い先生の話なのかなと思うかもしれないです。でも、この本は書いている著者が、自分の人生を通して感じた事、思った事、気が付いた事について書かれています。だから、この本が、「人生の教科書」みたいな感じだと私は思いました。「授業」というと、先生が何かを教えてくれるという感じかもしれないけど、この本を読んだ人が著者の人生を知ることで、たくさんの学びがあるという感じです。
著者は読者にたくさんの気づきを与えてくれます。そのどれもが、私は尊いと思いました。だから、学校の先生や行政の方、政治家に特に読んでほしいなと思いました。
障害を持っている人の考え方、生き方を知ることで、私達はどう生きていけばいいのかと、問われている気がしました。とてもためになる本でした。
いじめや、障害について考えるきっかけにもなります。興味のある人はぜひ読んでみてください。
久しぶりに、読書感想文を書くと、意外に難しいですね。なんていうか、本当に難しいなと書いていて思いました。小学校の頃は、読書感想文を書くのは得意だったのに、なんだか下手になったなと思います。もっと、勉強しないとだめなんだと思いました。人生、日々勉強ですね。