「あの日見た夢の続きを今もおぼえているから あてもなく歩く日々をどうにかこうにかきりぬけた」

これは「踊る大走査線」のエンディングの歌です。ちょっと歌詞がまちがっているかもしれないです。すみません。今、私といつも一緒にいる三人のなかで「踊る大捜査線」のブームがまきあがっています。おもしろいですよね。先週テレビで放送されたドラマもおもしろかったです。それで、昨日も映画をテレビでやっていて、見ました。録画したので、改めて午後から見ようと思っています。

脚本を書く人ってすごいですよね。特にこの「踊る大捜査線」は他の刑事ドラマとちがって、いくつもの事件が同時に起こるから、おもしろいです。笑えるシーンもたくさんあるし、なんといっても音楽もとても良いです。こういう夢中になれる作品をテレビでまたやってほしいです。夢中になれるドラマや映画を作る脚本家って、すごいなって尊敬します。頭の中どうなっているのかなと考えてしまいます。そして、一人一人生き生きとキャラクターの魅力が出されていて、それもまたすごいなって思います。いろんな映画やドラマを見るのも、小説を書くための勉強になりますね。日々、勉強。そう思っています。