本の紹介をします。タイトルは「いつかの約束1945」です。この本は、児童文学なので、ふだん本を読まない人も、すぐに読み終われるので、読みやすいと思います。読書感想文の課題図書とテレビで紹介されていました。

内容は、こんな感じです。ある夏休みの午後、二人の小学三年生が、泣いているおばあちゃんをみつけます。「どうしたの、おばあちゃん。」と声をかけると、「私はおばあちゃんじゃない。9歳。気が付いたら、こんな体になっていた。」と話します。そこで、二人の小学生は、もしかしたら、おばあちゃんと9歳の女の子の心と体がいれかわったのではないかと考えて、9歳の女の子をさがすことにします。おばあちゃんと一緒に歩いていると、おばあちゃんはいろんなことにおどろきます。自動販売機、スーパーで食品が売られている事、アスファルトの道路。そんなおばあちゃんと過ごすある夏の日の数時間を描いた物語です。結末は、感動的でした。なんていうか、少しファンタジックな感じで、私は読み終わって、心があらわれるようでした。ぜひ、読書の秋に読んでみてはいかがでしょうか。

図書館に予約していた本が一気に三冊借りられて、期限内に読み終えるか少し不安です。これから、さっそく読書をしようと思います。それでは、皆様も良い休日をお過ごしください。