昨日の夜、お風呂からあがってテレビをつけたら、三谷幸喜さんが出ていました。ちょっと見たんだけど、こんな事を言っていました。「そのキャラクターが、どうしてそのセリフを言うのか、どんな気持ちで言うのかをほりさげる。」これは小説を書くためにも、とても参考になると思いました。

私が投稿している出版社は九月の中旬くらいになると、今年度の投稿した小説の評価っ結果がパソコンのメールに送信されてきます。その中に、「セリフは効果的か。」という項目があります。それは、そのキャラクターがこんなセリフを言いそうとそういうのが、整っていたら評価は良いと思っていました。でも、三谷さんくらいまで、セリフの一つ一つにもっとこだわりを持った方がいいのかなと、昨日の三谷さんの言葉は私にとって、いいアドバイスになりました。

私が好きな「ミステリーというなかれ」は、私はドラマのノベライズを読みました。その主人公の独特な考え方セリフが読み進めていくうちに、とてもおもしろいなと魅力を感じました。セリフって大事ですね。ぜひ、ドラマの続編をやってほしいです。ドラマも見たいけど、私はドラマのノベライズを読みたいです。本はすごいです。文章だけでそのシーンを頭の中で映像化してくれます。情景も心情も書かれている詩、映像で見るよりもよりこまかいところまでわかるので、私はドラマも見たいけど、やっぱり本で読みたいです。

さぁ、今日から三連休ですね。よい連休をお過ごしください。