本の紹介をします。タイトルは「赤ずきんの殺人」です。グリム童話の初版の結末はけっこう残酷なので、その後に改正されて、知らない人も多いかと思います。この本の犯人は、グリム童話の初版の残酷な結末をみたてて、犯行におよびます。赤ずきん、白雪姫、ヘンゼルとグレーテルなど。けっこう怖かったけど、おもしろかったです。怖いので興味のある人におすすめします。

 最近、ミステリーもけっこう読むようになりました。意外とおもしろくて、怖いんだけど、結末が気になっておもしろいです。こういうジャンルも小説をかくのには、勉強になるなと思っています。もっと本を読んで、私も良い小説を書けるように頑張ります。