今日は本の紹介をします。タイトルは「ガラスばりの誘拐」です。これはミステリーで、怖かったけどおもしろかったです。ずいぶん前に出版された本で、設定は昭和の終わりから平成にかけてなので、公衆電話を使うシーンとかありました。この当時の警察やマスコミの在り方に疑問を感じながら読み進め、考えさせられる所もありました。もし興味を持ったら、読んでみてください。

図書館にまた本を予約しました。また小説を書こうと思っているんだけど、最近読みたい本が増えてそれを読んでから書こうと思いながらなかなか書けてないです。以前書いた小説を大幅に修正して書き直そうと思ってはいるんだけど、まだ書くところまでいけてないです。図書館に確認の電話をしたら、私が予約している本は今ちがう誰かが借りているので、その方が返却したら借りれるそうです。どうやら六月になりそうです。となると、その本を読み終わるまで小説をかけないということになります。読んでいる時はその世界にひたりたいので、読み終わってから小説を書こうと思っています。

最近、ミステリーを読むようになって

思ったんだけど、怖いシーンは描写が少々残酷でもそれを書くことでリアリティがうまれてくるから、たとえ目をそむけたくなるようなシーンも作者としてはちゃんと描いていかないといけないんだなと思いました。例えば、いじめられている主人公の本を読んだ時、あまりにかわいそうで読むのをやめようかと思ったけど、そこまで描写しないといけないんだなと、書く側の責任と覚悟を感じました。

今書こうと思っている小説もそういう所もきちんと描写できるように心がけたいし、まだまだ勉強が必要だなと思っています。

また、おもしろい本があれば紹介しようと思います。