昨日、一次審査を通過したのに、手放しで喜べません。それどころか、心は落ち込んでいます。今、また新たに小説を読んでいるんだけど、プロの書く小説はすごいなと思っています。
前にテレビで芸人さんが、「売れる前はテレビに出ている芸人を見て、俺よりおもしろくないのに、なんでテレビに出てるんだとくさってた時期があった。」と言っていました。私はその気持ちが、わかります。いろんな本を読んでたまにおもしろくない本を読むと、なんでこれが書籍化されたのかと、くさった気持ちを抱いてしまいます。
今はヒットソングを歌っているアーティストも「デビューする前は、何十回もオーディションを落ちた。」と言っていました。そのアーティストがデビューできたのは、実力と努力、それからその人を認めてくれた人の才能もあると思います。私の投稿した小説がどこまで審査を通過するかはわからないけど、賞を受賞するにはまだまだです。
どうしたらいいのか、私はどうしても小説家になりたいんです。たくさんの人に私の書いた小説を読んでほしいし、手に職をつけるというか、小説家という仕事を一生の仕事にしたいんです。今の私は何も誇れるものを持っていません。もしも夢が叶ったら、もう少し堂々と生きていける気がします。
昨日の夜、テレビでメジャーで活躍している大谷選手が「今はまだ勉強中。」と言っていました。あんなにすごい人がまだまだ志を高く、目標を持って努力をおしまないというその姿勢に私は感銘を受けました。そういう人こそが真の挑戦者であり、頂点に立つ人間なんだなと思いました。
今読んでいる小説を読み終わって、まだあと何冊か読む予定です。今月は祝日もあるし、できるだけ読書をして勉強しようと思っています。
小学校の頃は国語は得意でした。でも、中学や高校では、先生の教え方がいまいちでいつも授業中にねむくなってしまい苦手科目になってしまいました。今思うと、先生がどうであれ、もっとちゃんと勉強していればよかったと後悔しかないです。
私が小説家になりたいと思ってから七年くらいたちます。学生の頃は将来の夢なんてありませんでした。もっと早く将来の夢をみつけてもっと早くに努力をしていればよかったと、これもまた後悔です。後悔ばかりの人生だなと、ネガティブになってしまいます。でも、いつもいつもポジティブな人なんてあんまりいないのかなとも思います。
今日は気持ちを切り替えて、また勉強を、読書をして夢にたどりつけるように頑張ります。